昨日のこと。
カラオケで友達の携帯が鳴った。
聞き覚えのある着信音。
せいちゃんの友達からだった。
ほんの最近まで、この着信音が鳴るたび友達とキャーキャー喜んでた。

友達は一緒に飲み会に居たせいちゃんの友達を好きになった。
4人で逢えるのが楽しかった。
大抵いつも友達の携帯にせいちゃんの友達からメールが着てた。
私は友達らが居たから間接的にせいちゃんに逢えてたと思う。

その友達から久々に顔見に行くってメールが着た。
緊張してお腹が痛かった。

顔を見て、もっと緊張してたのになんでもない振りをした。
悔しかったから。
せいちゃんがなんでもないように、いつものように話してきたから。
ほんの30分くらい4人で立ち話をして別れた。

気持ちは複雑。
元彼を好きな「好き」とは違う。
でも「好き」。

とりあえず、逢う機会を作ってくれた友達に感謝しよ→。
元気なせいちゃんを見れて良かった。
優しい言葉、何もかけれなかった。
メールを返さないせいちゃんに意地悪だった。

素直に話していくと、やっぱり気持ちが溢れてくるナ。
友達にも「DVD返してもらわれへんー」とかゆって意地張ってる。


デモほんとはね、ただ逢いたいだけだと思う。

そしてまた大きな手で頭を撫でて欲しいよ。



電話が鳴った。
知らない番号だ。
2度目が鳴った。
「もしもし」
「もしもし、俺」
「・・・」

なんで、私の勘ってこうゆう時だけ働いてるんだろ。
元彼からの電話だなってピンとくる。
そしていつも出てしまう。

元彼は、ひとつ前のブログに記した8年付き合った大好きな人。
彼は人の気持ちを考えずいつも不意に想い出して電話してくる。
今回も何気ない様子で私の家族のこととか聞いてた。
自分の仕事のこととか、私の試験のこととか。
この間めまいを起こして倒れて救急車で運ばれたこととか。

私は別れてから何度となくやり直したいって言った。
彼も何度となくやり直そうって言った。
デモ、無理だった。

今、彼には彼女が居る。
その彼女とも私とのことで別れたりした。
デモ、彼は彼女に戻った。
何度も何度もそんなことの繰り返し。

毎日つらくて、眠れず、泣いた。
もうこんな苦しい思いはしたくなかった。
だから私は彼に今は逢えないよって言った。
彼もそれを承知した。

なのに、不意に電話してくる。
「元気か?お前のこといつも心配なんや。」

彼は卑怯ダナ。
私がまだ好きだとわかっていてこんなことを言う。
その度にまた傷つくことを知りながら彼に甘えてしまう。

でも、未だに本当に弱音を吐けるのは彼ダケ。
本当の自分を見せれるのも彼ダケ。

弱い自分が大嫌い。
彼の声を聴いてほっとしてる自分が大嫌い。
声を聴いたらまた好きで、甘えたくて、想い出して泣いてる自分が大嫌い。






この先、きっとずっと忘れられない人がいる。
今でも想い出にかわっていない大好きな人。
想いだすのは楽しいこと、嬉しいこと、胸が痛くなるほど好きなこと。

私は彼にとても冷たく接していた。
寂しくさせた。
悲しくさせた。
甘えすぎた。
優しさに包まれて、私はわがままだった。
彼の色んなものから守ってくれている大きさに気づかなかった。
失くしてから気づくものにはもう何の意味もナイ。

彼と出逢ったのは10年前。
お互いまだ10代で、毎日軽い気持ちで遊んでばかり居た頃。
彼ともそんな付き合いで始まった。
激しく燃えるような恋だった訳じゃない。
でも、ただいつも傍にいた。
それが当たり前だった。

気づけば家族みたいになってた。
恋じゃなく、愛になってた。
彼は私の性格も家族も仕事も病気も全て受け入れてくれた。
そしてその全てを好きで居てくれたと思う。

彼が私にとってなくてはならない人になったのは、
私が病気を患って3ヶ月入院した時のこと。
手術をしてから経過が良くなかった。
炎症をおこして熱が下がらなかった。
傷口は膿んで痛い。
彼には1週間後、元気になったときに来てほしいと言ってあった。
デモ、痛くてしんどくて弱っていくばかりで、
友達に彼に来てほしいと伝えて貰った。
彼はすぐ飛んできてくれた。
顔を見た瞬間、安心して大泣きした。

それからも闘病生活中、片道1時間の道のりを毎日のように病室に来てくれた。
副作用が出た私は外に出られるような外見ではなかった。
それでも彼はずっと傍に居てくれた。
入院、治療、副作用との戦い、その間約1年。
私のわがままや八つ当たりにつきあい、なぐさめ、励まして、
ずっとずっといつも一緒に居てくれた。
彼が居なければ、乗り越えれなかった。

そんな彼を、なぜいつも悲しませていたの…。
彼がどんなひどいことをしたとしても、
この先、ずっと許してしまう。

今でも、この先も大切な人。

ずっとずっと忘れない。





お盆休み最後の日、みやくんと逢った。
海へドライブ。天気は雨。
14㌔渋滞の帰省ラッシュ。
寝不足の中行ったからあくびばっかりしてた。
着いて雨があがったので二人で浜辺を歩いた。

帰り道、話は尽きない。
彼女の話も聴いた。
デモ、私はいつもみやくんにはすべてを話さない。
かかってくる曲を口ずさんだ。
楽しいナって感じた。
気を使わないで良い。
それが心地よかった。

曲がかかってきた。
せいちゃんと二人で聴いた曲。
切なくなった。

1週間待っても、メールはこない。
私の中でやっと終わりを告げはじめてる。
たまにこんな風に思い出すこともあるだろうし、
思い出してまた期待することもあるだろう。
せいちゃんちに置いたままのハブラシもDVDも
どうなってるのかなんて考えないようにしよう。

忘れる日がくる。
今までもそうだったように。

デモやっぱり、

最後に「好き」って言いたかった。



初参加した山頂でのレゲエイベントの感想を言うと、
恐かった…。

まず行き道。
道順うろ覚えで確かではなかった上、雨の後だったので霧ってて前が見えにくい。
途中、アライグマやウサギに出くわしたけど、車や人影はまったく見えない。
看板もあがってないし、携帯は圏外になってる。
こんなとこでなんかあったら…って大声でギャーギャー言いながら
山頂に辿り着いた頃には声枯れてました。

着くと、音楽がなってて人もまばらに居たので
期待して行ったけど、どうも想像と違う。
人少ないしノリが悪いように思った。
次に恐かったのが、そこで声をかけてきた人達。
真夜中で山奥でお酒臭くて異様に顔近づけてくる。
年齢聞いたら15歳。は?中学生??って聞いたら高校生って言ってた。
他にも声かけてきた人らは居たケド、
そんな人ばっかりでなんかみんな恐かった。
音楽や踊りを好きでホントに楽しんでる人と友達になりたいナァと思う。

デモ、私も不純なんだよ。
このイベントに参加しようと思ったのは
せいちゃんが以前、ここに踊りに来て楽しかったって言ってたから。
居るかもしれんってちょっと思って期待と不安が入り混じって緊張してた。
居なかったケド。おばあちゃんの初盆だしね…。

こないだ、ある人に言われた。
その人は色んなことが視えるみたいで、よく私にアドバイスをくれる。
その人のこと、なぜか私は10%くらい嘘だー、
って思いながらも残りはいつも信じている。
その人のことはまた後々書いていこうと思います。

その人から「相手を押しすぎ」って言われた。
押しすぎて、相手が切羽詰った状態になってるらしい。
2週間ぶりのメールも押しすぎなのかなぁ?って思いながら
友達にはメール返ってこんのにメールしてる時点で押してるやろって言われた。
それでまたブルーに入ってしまってイベントも楽しめなかったのかな。

心に余裕がある日や悲しみでいっぱいの日や、
それぞれに波があって、その差が激しい。
デモそれは心の持ちようであって、現実の状態は何も変わってナイ。
この先のこと、考えなくちゃダメだし、
せいちゃんから連絡こないのは事実だし、
前に進むにはどーしたらいんだろ。

デモ、今はすべてがせいちゃんに繋がってる。
だって、まだ好きやもん。