元いた闘病カテゴリーの時から、他のカテに遊びに行っていた。
料理、お菓子、婚活(このカテゴリー、魑魅魍魎が跋扈するなんともスリリングなカテゴリー。あ、真面目な人もいるよ?笑)、それにダンス。
そのダンスカテゴリーで、「ダンスとは、ポーズを組み合わせたもの」と言ってらっしゃるインストラクターがいて、
大いに納得!
美しくキマッたポーズを組み合わせることによって、ダンスが成り立つ。ダンスが踊れる。
目からうろこだったのよ。
うろこはポロリとはがれたけれど、この「ポーズ」なかなか難しい。
仲良しエルちゃまのところで「シェー!」のポーズを写真に撮ってブログに載せるというのがあって、その時入院してたんだけど、ベッドの脇でやってみたのね?
何せ痛みは収まっていたとは言え、右の胸下、肋骨の間を肝臓に向かって管(チューブ)が入っていたものだから、右手を上げると、そこをかばって体が右に傾くし、そのまま右足上げて内側に折り曲げると、傾いたままの姿勢でバランス取るからフラフラしちゃう。
ポーズをキメるためにはそのポーズが出来る筋肉を作らなくてはならないんだなあ、と。
それも一つの場所だけでなく、腹筋を鍛えたら背筋を、バランスよく立つためには太ももの前後の筋肉を、「シェー!」をカッコよくキメるためには、腕を上に引き上げる筋肉を。
そのポーズをキメるのが難しいんだけど、じゃあポーズキマッている人はダンス得意なのかな?と。(現在は俳優にとってダンスは不可欠。よって若い俳優は踊れて当然みたいですな)
お馴染みPinterestで検索してみたよ。
ヒュー・ジャックマン
ご存知ヒュー・ジャックマン!
彼は元々、ミュージカルの舞台から映画に来た人だから、踊れるのは当たり前。
ケビン・ベーコン
※歩き方に特徴あるよね?「13日の金曜日」で一番最初にジェイソンにヤラれちゃった時(ベッドの上で)から目が離せない。
※ダーティ・ダンシングのパトリック・スウェイジ
彼は役者の前にバレエダンサーだったそう。
「三人のエンジェル」という映画でのドラァグクイーン役が印象に残っている。
※ゴースト/ニューヨークの幻
わりと最近では
チェイニー・テイタム
※「マジック・マイク」のチェイニー・テイタム
18禁
※この目に見つめられたい笑
「シェー!」が上手くなるよう、管が外れたら鍛えよう!















