オプジーボ6回目 | Just a diary

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ブログを書いていて、自分が闘病ブログにいることを忘れていることがある。

画像を使ったふざけた雑文を書いている時なんか特にそうだ。

ガン吉がカラダの中にいるらしいが、CT画像で「こことここが……」なんて言われてなるほどと思うけど、

だからと言って今のところわたしが生きる邪魔を表立ってしているわけでない(そう感じる)

前回のパクリタキセルとサイラムザの時は、脱毛や血圧の上昇、末端神経のしびれ朝の鼻血(鼻の奥の方で)と言う副作用が出て、それなりに不自由な部分もあったけど、

それでも休まず仕事に行けたし、月に2回のゴスペルレッスンも、コロナの影響で休止の時期を除いて、ほとんど行けている。


去年やっていたフラダンスは、先生が夜のクラスを止めてしまって、宙ぶらりんの状態になり、タンスに入っているお気に入りのパウスカートをいつメルカリに出すか悩んでいる。

一昨日の8月4日と翌5日は、6回目のオプジーボのケモ入院。
訳あって入院になっているが、点滴自体はごく短い時間で終わる。


朝病院に行くとまず血液検査をし、その結果でオプジーボを点滴出来るか決まる。

前のパクリの時は一度白血球の数値が低くてスキップされたけど、今回は毎回つつがなく治療が行われている。


オプジーボは比較的新しい薬で、副作用もそれほど無いが、たまに意外なところに現れることがあると言う薬剤師さんの言葉通り、今回は甲状腺ホルモンに来た。


他のオプジーボ治療中の方のブログなどを見ると、甲状腺に来た方は見つけられなかったけれど、ガンに同じアプローチをする免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダを使っている男性Kさんが同じ治療(チローヂンS服用)をしていて、
免疫チェックポイント阻害薬って体の中で何をしようとしてるのかじっと体の声に耳を澄ませてみる。


4日にオプジーボを点滴後、午後からのバイタルチェックで、体温が上がる。

毎回それは変わらなくて、午前中の体温が36.5°位、午後から37.5~37.8°
最初あった頭痛は全く無くなり、倦怠感も痛み吐き気なども全く無い。

オプジーボで治療している方が見に来てくださっているが、わたしの場合、甲状腺に多少の異常が現れたくらいでいたって元気なんである。

体力も衰えていない。食事はふつう通り食べている。睡眠も7~8時間。

今日はキャディをしてきた。
本当は公休日だったけどシニアのコンペでキャディの人数が足りなくて公休日出勤。
あすが振替休日。

シニアの方達のコンペ、ついた組は3バッグで上手な方達。手がかからないので、ひま笑

昨日一昨日と病院で体がなまっていたのでインターバル以外は目土をしながら歩いた。

それでも動き足りないので、これから初プール。

夜の9時までやっているって昼間聞いておいたので今から行ってくるの。

わたしの治療は、病院の先生方の頭脳を生かした医学的アプローチと、わたしの体力作りの二本立て。

無理をしてるのでは無く、自覚があって出来ている。

今日は行ってプールを歩いてこよう。

もちろん水着の試着はしてみたよ?笑


では!