肉体労働とガン治療そしてもはやカラーですら無い昭和の子ども写真 | Just a diary

Just a diary

ブログの説明を入力します。


引っ越しの時にかなり減らした荷物であるが、どうしても断捨離出来ずにそのまま新しいアパートに持っていった写真と手紙。


アルバムを作って見返すことが無いので、箱に入れてもってきた。



そのまましまっておいたのだけど、エルちゃまのところで「昭和の子供のオフ会」とやらの企画があって、面白そうだったので写真を箱から出してみた。




”随時参加型 昭和でちびたちがオフ会してくれたよ エルの巻”|https://ameblo.jp/kazukazu-39/entry-12614270214.html











その中に



※真ん中                              


こんな のがあって、


前のゴルフ場にいた時に、除雪の写真を誰かが撮っていたよう。

眺めているうちに思ったの。

ゴルフ場に勤めて20有余年。

つくづくゴルフ場の仕事は肉体労働だなって。


上の写真は足元の雪が完全に融けているし、余裕の表情をしているから、もう既に除雪作業は終わっている。


本当のゴルフ場の除雪って、かなり過酷。


平地で20センチくらいの降雪だったら、山の上は50センチは優に越える。


夜の間に冷えて硬くなった雪を、





↑こんなのでどかしたり、






だいぶ前の大雪の時は、



一番右の角スコップで、上から何層もの角砂糖状のものを切り出して、

それをスコップで軽トラックの荷台に投げ入れるの。


硬くなった雪を切り出すのは屈強なグリーンキーパーなんかで、キャディさん達はひたすらその角砂糖を(小さいけどかなり重い)軽トラックに投げ入れる。

右向きに放り投げていると右の脇腹が痛くなってくるから、しばらくすると逆にスコップを持ってひたすらひたすら放り投げる。


始めて30分もすれば、笑顔の一つも出なくなる。みんな無口笑


通常営業の時はここまでたいへんなことも無いけれど、とにかく除雪作業は出来ればサボりたい。


2日行ったらもう3日目は行かない。休養笑


これを毎年冬の間に2回とか3回やるのね?(オープンまでは4日から1週間かかるからそれを2、3回)

筋肉つくよね?笑



わたしのふくらはぎ、つまめないもん笑
これで細ければ言うことないけど、太い。つまめないけど太い。


痩せたのはスキルス胃がんの手術で44キロまで落ちた時。もう3年近く経つかな。


その時はふくらはぎつまみ放題。筋肉無くなっていて、スーパーに買い物行ったらフラフラしてそのまま帰ったりしてたもん。


通常のマスター室の仕事もキャディの仕事も肉体労働、もちろん頭脳労働もしてるよ?してるはずだけどね?笑


抗がん剤の治療をしていて、もしかして筋肉つけると副作用とかが出にくくて、そうするとご飯も食べられるし、体を使って疲れるから睡眠も充分取るし、

そういう点は肉体労働で良かったなって思うの。

実際月に2回ケモ入院すると、動かないからご飯も食べたくなくて残しちゃうし、寝てばかりいるから←別に誰も部屋にいろとは言ってない まるで病人の気分なの笑



近々プールに行って、プルプルの二の腕を何とかしよう!足ばかり鍛えられてるから、体の後ろ側を何とかしようと思っております。



例の昭和の子供のオフ会。

みんながカラーなのに、白黒っ!

長老とか呼ばれそう笑





※一番右前列わたし。左兄。あと従兄弟。










成長後、







スキーに行ったり




  ※一番右                                                                 






潜って来て水平遊泳に移るところ


海に潜ったり






 ※ 左から3番目                              


ダンス踊ったり



あんまりじっとしてない人間ですな。



自分ではインドアのオタクと思っていたんだけどね。