本日2020年7月21日、第5回めのオプジーボの点滴が始まった。
入院前の診察で、前々回高かった甲状腺ホルモンの数値が、今度は標準より低いことが判明。
いつも点滴した翌日に異状が出なければ、午前中に退院、家でグダグタした時間を過ごすのが恒例なわたしであるが、明日の午後2時から、入院中のまま甲状腺専門医の診察を受けることになった。
特別痛みや具合の悪さが無ければ、時間の経つのが遅く感じられる入院。
さっき病室に上がって来る前にローソンで「それでもがんばる!どんまいなペンギン図鑑」を買ってきた。
テレビのドキュメンタリー番組で見かける「ペンギンの子どもって可愛いね~」くらいの認識で、その生態を知ることも無く、ペンギンが遠い異国の地で何を考え何をしてるのか知らずにいた。
うーーんペンギンあんまり考えたり悩んだりはしてないみたいよ。
寒さのなかでのおしくらまんじゅうも、外側にいるペンギンは、せめて風下へと移動せんがために、結局みんなでぐるぐるするらしいし。
ただし、あの手?羽根?もといフリッパーは「フリッパーは平らな板状になっています。肩の部分に当たる上腕骨という骨から翼の先端までの関節は少ししか動かず、硬く固定されている状態です。また、空を飛ぶ鳥の骨が軽量化のため中空になっているのに対し、ペンギンの骨はみっちり。力強く水をかくため筋肉もしっかりと発達しています。
そんなフリッパーで叩かれるとかなり痛く、硬い木の板で叩かれるくらいの衝撃を感じます。しかも、寒い南極で叩かれるとより痛さが倍増。泳ぐためだけではなく、この強靭なペンギンの翼は、ケンカや点滴などでもたびたび使われます。これでビンタをされると思うと………想像するだけで痛そうです」
あなどるなかれ!南極に行く予定の方は気を付けた方がよろしくてよ?
おしまい

