パクリタキセル髪が生えても生えなくても | Just a diary

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昨年7月23日に、スキルス胃がん手術後2年めにして腹膜播種がみとめられ、サイラムザとパクリタキセルの点滴治療を受けています。

今日は11回目のケモ入院。

病室に薬の入れ替えに来たナース2人に最近の疑問をぶつけます。

パクリタキセルの副作用で、ぴったり2週間でハゲ散らかしましたが、その後髪が生えてイガグリ坊主になってます。細胞分裂の激しいガン吉に対してパクリが効く副産物としてハゲ散らかすのなら、今何故(治療途中の今)髪が生えるの?もしかして耐性がついて効かなくなってるとか?←これは他のブログ書いてる方も心配してました。


ハゲ散らかした時はそのことで悩んで、今度は髪が生えて来たことで悩んでる。人間てわがまま?





ナース2人は自身でも調べてくれて、地下1階にある薬剤師さんの部屋にも聞きに行ってくれた。


薬剤師さんの返事。

確かにパクリタキセルはやっていると髪が抜ける副作用があるが、いつから生えるかの正確なデータは見つからなかった(もちろん抗がん剤治療を止めたら生えてくるとのこと←1割くらいの割合で薄くなる、または生えてこないこともある)

けれど腫瘍マーカーの悪化は見られないし、28日に調べるCT検査の結果を診て判断するのが大事。


髪が生えても大丈夫みたいです。ちょっと安心のわたしなんでした。