人間関係に疲れたら | Just a diary

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人間関係に疲れた皆さまこんにちは。

ようこそわたくしの部屋へお越しくださいました。粗茶しかございませんが一杯お召し上がりくださいコポコポ

今日の壮大なテーマは、

何故人間関係に悩むのか?

人間である以上、家に引きこもって30年!外界との接触を断っています!なんて方以外物心ついた時から様々な人間関係に悩んでいるのではないでしょうか?







幼稚園でブランコ乗ってたら後からやって来た見るからに手強そうなあの子にブランコを取られた。「じゅんばんにのりましょうってせんせいがいってたよ?」意見でもしようものならのけ者にされ彼女がこっそり持って来た香り付きの消しゴムの匂いを嗅がせてもらえなかったとか?





小学校。掃除の時間に「男子も遊んでないで掃除して!」煙たがられてうるさい女子に認定されたり笑

大人になるともっと複雑で、学校なり職場に行くのが嫌になる状況すら現れる。

大人(おばちゃん)になって良かったのは、様々な人間関係に馴れて、怒りの沸点がぼんやりして来た←ボケ?のと、こう来ればああなってと先のことが読めるから無駄な体力使わなくて済むことかな?

それでも周りを見渡すと、やれやれと思うことがあるわけで。

誰だって「人間関係がうまいかなくてラッキー!」なんてどMでない限り無理な話で、出来れば楽しく学校や職場、いろんな場所で心やすらかに過ごしたいと思うわけです。

そうして手を出すのが「より良い人間関係を築くためには」なんていうハウツー本。

書いてあるのは(たぶん)


人間関係に悩むのはあなたが成長する過程だということです。
う~んもうこれ以上成長しなくていいかなっと。

相手の良いところを見つけましょう。
う~んう~~ん……部下の手柄を自分がやったことにする要領の良さ?

どうも悩んでいる側が反省したり改善したり一方的なハウツー本が多くて、


「人間関係嫌われてるあなたの特徴」なんてのは無いみたいね?

まあ、たぶんあってもそっち側は読まない。だってモラハラだってパワハラだってセクハラだって相手が「嫌がっている」状況が理解出来ないから続くんだろうしね。

昔高校の国語の授業で、文章を読んで清流に住む「サンショウウオの気持ちを答えなさい」って設問があったの。

なんか可笑しくて、だってわたしサンショウウオじゃないし、サンショウウオに投影した作者の気持ちなら分かるよ?って思った。

そしたら文章の中に伏線あるし、接続詞やなんかで言いたいこともわかるしね。

相手を不快にしてる人はたぶんそのことに気づけないのかもしれない。

まさに相手を変えることは出来ない。なんでしょう。

それに続く「だから自分を変えよう」は、違うかな~と思うの。

自分は変えないで「対処法を変えよう」なのかと。


対処法その①

相手との距離を取る。

2キロも離れれば影響を受けることは無い。と思う。ん?そんなに離れられない?


ではこれで!












効果のほどはわからない。病院行きなさいと言われるかも?


対処法その②

同じことをグダグダ言われてる間、米津玄師のLemonを心のなかで口ずさむ(とちゅうの合いの手ウェッも忠実に)




注意点―きっと歌い出したくなるから気をつけてね?


じゃまたね?