読書ノート -2ページ目

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」/池上 彰

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」/池上 彰
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2009/6/30 第1版発行

【初級】
満足度:5

以前、まんがの資本論 を読んで資本論に興味を持ったので、
もう少し詳しく知りたいと思っていたら、ぴったりの本と出合った。

しかもまたまたまた池上彰さんにひひ

140年前に書かれた、マルクス著「資本論」の解説。

その内容が140年後の現代の不況とリンクする。

解説を読み進めるとホントに社会構造が現代とリンクする。

ということは、政治家たちがこの本を読んで対策を講じていたら、
現在のような不況が緩和されるということなの!?

これからの資本主義の在り方を
考えさせられました目

日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)/池上 彰

日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)/池上 彰
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2009/5/15 初版第1刷

【初級】
満足度:5

またまた池上さんの著書キラキラ

おもしろかった~。

この本を読むだけで、経済・金融を知った気になれます。

日銀って日本経済にとって、
こんなに影響のある仕事をしていたんですね目

日銀の仕事内容、設立された経緯、アメリカのFRBとの比較などが分かります。

分かり易いのに内容が濃い。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文
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2009/7/24 第1版発行

【初級】
満足度:オレンジオレンジオレンジオレンジ

資本論という言葉が入っていますが、
マルクスの資本論とは全く関係なく、
ホリエモンの考え方について書いてあります。

以前読んだ著書、
「なんかヘンだよね・・・」
の時とは違い、多くの部分で共感できました。

いくつか例を挙げると、以下のような点です。

1.100年に1度のデフレ不況とは言うけれど、
生活がきつければ、親や友人に頼れば、
ひとまず食べるものに困るというレベルではないし、
十分幸せで、それを実感するべきなのだと。

2.度を越えたレバレッジをかけたため、
世界の金融業界でバランスがとれなくなり
今回の不況に陥った。

3.お金についての教育機会がなさ過ぎる。
(私が非常に当てはまります・・・)

4.アンチ「投資」、ひとまず「貯金」の人が多い。
(私の両親・・・)

5.これからは情報を得るか得ないかではく、
嘘の情報を嘘と見破られるかどうかが重要。