新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文 | 読書ノート

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文
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2009/7/24 第1版発行

【初級】
満足度:オレンジオレンジオレンジオレンジ

資本論という言葉が入っていますが、
マルクスの資本論とは全く関係なく、
ホリエモンの考え方について書いてあります。

以前読んだ著書、
「なんかヘンだよね・・・」
の時とは違い、多くの部分で共感できました。

いくつか例を挙げると、以下のような点です。

1.100年に1度のデフレ不況とは言うけれど、
生活がきつければ、親や友人に頼れば、
ひとまず食べるものに困るというレベルではないし、
十分幸せで、それを実感するべきなのだと。

2.度を越えたレバレッジをかけたため、
世界の金融業界でバランスがとれなくなり
今回の不況に陥った。

3.お金についての教育機会がなさ過ぎる。
(私が非常に当てはまります・・・)

4.アンチ「投資」、ひとまず「貯金」の人が多い。
(私の両親・・・)

5.これからは情報を得るか得ないかではく、
嘘の情報を嘘と見破られるかどうかが重要。