図解入門ビジネス 最新投資の基本と仕組みがよーくわかる本―超低金利時代の投資の心得とスキル | 読書ノート

図解入門ビジネス 最新投資の基本と仕組みがよーくわかる本―超低金利時代の投資の心得とスキル

図解入門ビジネス 最新投資の基本と仕組みがよーくわかる本―超低金利時代の投資の心得とスキル (.../宮崎 哲也
¥1,470
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2009/9/1 第1刷第1版

【初級】
満足度:オレンジオレンジオレンジオレンジ

株式、債券、投資信託、ETF、FX、先物、CFD等
幅広く浅く、知ることができます。

ただし、株式については詳しいけれど、
ETFやCFDについてはサラッとでページ数も少ないです。
ファンダメンタル分析については、
詳しく解説してあります。

個人的にETF、先物、CFD、REITは
全く何の事か解らないレベルだったので、
少しはどういうものかを理解できましたニコニコ

1章で、普段の行動や考え方から
その人に向いている投資はどれかを
チェックするのですが、
私は、「気配り型」でCFDに向いている
との診断でした目

CFDとは、一つの口座で、日本株、海外株、債券、
株価指数、先物などを取引できるそうです。

しかし、私は、日本株とFXしかしないので、
違うかなと思ったのですが、
注意点を読むと、
「手を広げ過ぎると収拾がつかなくなる恐れがある」
と書いてあるので、
それを実践しているのかもしれないと思いました。

著者は、日米の「投資の神様」である
ウォーレン・バフェットと竹田和平には共通点があり、
割安な株を買い、長期保有する。
株ではなく優良な会社の成長に投資する。
との事で、もう少し2人について知りたいと思いました。