たった一人の妊友の妊娠 | 愛のあるセックスレス夫婦の妊活ライフ

愛のあるセックスレス夫婦の妊活ライフ

わたしは41歳→42歳。旦那は44歳。
わたしたちは結婚3年目の夫婦。
そんな二人が、最後の妊活ライフに踏み出しました。
どんな日々がわたしたちを待つのでしょう。

旅は今日で四日目。
基礎体温は36.19℃。

今日辺り、排卵しているかもです。
ダメ元で旅行前に注入した精子くん、生きてると良いなぁ~。



わたしには、妊活友達が一人います。

わたしにセルフシリンジを教えてくれた人であり、同い年の子。

彼女がセルフシリンジを選択した理由は、旦那さんが高齢ゆえ、セックスによる射精が難しくなっているという理由から。

わたしにその話をしてくれたのは、初めての妊娠をし、稽留流産後の事。

お陰でわたしたちは、
愛のあるセックスレス夫婦にとっても最良な妊活手段である、セルフシリンジを知ることが出来ました。



妊活中のこの半年間
それほど連絡を取り合うことは出来ませんでした。

互いの状況を伝えあっても、感情が揺れるだけだろうと推測出来ていたので…。

けれど昨日、友に連れていって貰った出雲大社で、わたしは彼女のために御守りを買いました。

この旅から帰ったら、久しぶりに会って
色んなお話しがしたいし、お土産をあげたいな~と思っていたから。

昨夜、お誘いのメールを送ったら
案の定、妊娠した旨の返信が…!!!



41歳で始めた妊活で、セルフシリンジによりすぐに一度妊娠し稽留流産、

その後、約一年弱で今、再び妊娠出来た彼女。

やっぱりやっぱりやっぱり!!!!!

彼女と出会ったのは、人生について語り合う場だったので、わたしが感じた彼女の今に

妊娠する以外、彼女にやることあるかなぁ?と勝手に感じていました。

彼女の人生には、妊娠という出来事が必要だったんだなぁ~!!!



旅から帰り、GW明けの互いの予定が合うタイミングで、彼女と会うことになりました。

わたしが安産のお守りをあげれるなんて、嬉しい!!!

わたしへの安産のお守りは、彼女から貰おう~!などと、今から楽しみにしています。

彼女の赤ちゃん、どうかどうか
無事に生まれてくれますように…。