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みなさんこんにちは、のりたまです!
今日は星の王子さまの日です。
『星の王子さま』で知られるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・
サンテグジュペリの誕生日です☆
「肝心なことは、目に見えないんだ。心で見なくちゃ。」の、きつねの言葉が
有名ですよね^ ^*
オフィシャルウェブサイトもあります。
良かったら見てみてくださいね♪
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■名歌を味わう■
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「骨折れば より強くなる 何事も」
徳川家康は上洛を目指す武田信玄軍を
三方ヶ原に迎え撃ったが、
惨敗して浜松城に逃げ帰った。
家康31歳の時の敗戦である。
家康は、この敗戦を肝に銘ずるために
恐怖と屈辱に歪んだ自分の姿を肖像に描かせ
慢心の自戒として生涯座右を離さなかった。
勝つことで上手になるよりも、負けることで上手になる。
「負けることを恐れるな。」
「失敗を恐れるな。」
負けて、悩んで、出した答えが いい。
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失敗したり、失敗が続くと「わたしには向いていないのでは」
「ほかの人がやったほうがいいんだ・・・」と思ってしまいますが、
逆境のときこそ、伸びるときと肝に銘じて進みたいですね!
●-sentetsu--------------------------●
「仕方なや まいた種なら 生えるもの」
悪い報いがくると、
「自分がなんでこんな悪い結果受けねばならないのか。おかしい」
の心がわいてきて、果ては、
「あいつのせいだ、こいつのせいだ」
と責任転嫁する。
長年の愛煙家が、周囲の止めるのも聞かずに肺ガンになった。
宣告を受けた彼は、開口一番、「なぜ無理にでも、タバコをやめさせてくれなかったのか」と妻にあたったという。
「縄を恨む泥棒」ともいわれる。
泥棒が御用となった。
縄に縛られ自由にならぬ彼は、浅はかな考えをめぐらす。
「俺を苦しめているのはこの縄だ。これさえなければ俺は自由になれるのに・・」
縄に、身の自由を奪われているのは、彼自身の行いに起因している。
それが分からず、筋違いな恨みを起こす愚かさを表しているのだ。
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