みなさんこんにちは、のりたまです!
昨日の誕生花は瑠璃菊でした☆
6月~9月に青紫色の花を咲かせます。
花言葉は「追憶」です。
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■名歌を味わう■
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「踏まれても 根強く忍べ 道の草
やがて花咲く 春の来るまで」
挨拶や笑顔、お詫びや感謝の言葉など、関心を向けないのは
自分がまだ子供だから。
「失敗しても親が助けてくれる」
「やりたいことをやりたい時にやっていても許される」
「しゃべりたい時にだけしゃべればよい」
「気の合う人とだけ付き合えばよい」
そんな立場のときです。
しかし大人として当たり前のことを当たり前のようにしようとすると、
何て毎日生きていくのが大変なのかと思い知らされます。
やるべきことをやらないうちは楽ですが、
本当にやるべきことをやるとなると、本当に大変です。
「失敗したら自分で責任をとらねばならない」
「やりたくないこともやらねばならない」
「気の合わない人とも付き合わねばならない」
“貧子は困苦に当って己れを鍛錬し、
富子は安逸に流れ己を柔弱にする。”
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やるべきことを全て終わらせてから休もう!とすると、
いかに普段手を抜いているかがわかります。
種まきの結果は私が得るのですから、たゆまず努力したいですね。
そして、普段自分のため、周りのために、日々やるべきことをきちんと
実行している大人な人は、その生活がにじみ出てくるなと思います☆
●-sentetsu--------------------------●
「散るときが浮かぶときなり 蓮の花」
小学生のとき、犬に追っかけられて恐ろしい思いをしたことがありました。
ある日、勇気を振り絞って、目をにらみながら向かっていくと、犬がしり込み始めて、やがて逃げていくではないか。
「叱られまい。」とするから苦しい。
「今日はうんと叱ってもらいましょう。」と覚悟を決めると、苦しくない。
叱られまいと逃げるから追っかけてくる。
避けようとせず、ぶつかっていく。
「苦しみから目を背けるな。」
「よーし、その正体は何か見極めてやろう。」
と向かっていく。
案外たいしたことない。
気持ちを切り替えるまでが修練
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