不登校〜子育てと自分育てのあれこれ

不登校〜子育てと自分育てのあれこれ

息子の不登校は私に自分を見つめることの大切さを教えてくれました。家族や周りの人々との日々の出来事、心の学びからの変化や気付きを書いています。


 
 
 
こんにちは
真矢 奈尚(ななお)ですひらめき
 
 


この所首が痛い夫。
Amazonから小箱が届いた。
品名を見ると"ケアグッズ"とあった。


これは一体何?


また無駄遣いしてる?


ネットショッピングを控えてもらわないといつも予算オーバーなのだ。


夕飯を作っていると夫が小箱を開けだした。



私はカレーのじゃがいもをむく手を止めて夫を見た。



すると首にコルセットみたいなのをつけて真顔で鎮座している夫と目があった。



ケアグッズって(笑)



「そんなものつけて仕事できんの!?」



おかしいと同時に
「また無駄遣いしたな」
と夫を責める気持ちが出てきた。



「グッズ好きやなあ」とあきれる気持ち。
「こないだ買った禁煙グッズも使ってない」
つい不満が口をついて出る。



あまり余計な事言い過ぎたらダメだともう一人の私がストップをかけてきた。



料理に集中しよう。









料理しながら心の中を見ていった。



色んな思いが出て来て行き着いたのは、



どうせ使わないし、
首を治すという本質から離れた意味のない行動をしている。



人に思うことは自分に思っていること。



だからこれは私が自分に対して思っているということだ。




私の積ん読になっている本が頭に浮かんだ











その後ふと気がついた。



体の具合が悪い時、夫はグッズを買う。
私は解決するための知識を求めて本を買う。



それぞれ頼るものが違うだけ。




そう考えると今回のことで言うなら首が痛いのが治るなら、



なんでもいいし、人によってやり方は違う。



役に立つかもしれないのに表面的な対処法だと決めつけていたことに気がつきました。





こんな事を考えているうちに次男の不登校対応で夫意見が合わなかったときのことを思い出しました。



お互いを責め合うばかりの平行線、話し合いにならなかったこと。



夫と私、やり方は違えど目指す所は次男の幸せだった。




違う価値感ややり方の夫と話し合えるようになるまでは時間がかかりましたが、




自分の内側を見ていくこと、価値感や思い込みをゆるめていくことで、



それが出来るようになったのは本当にありがたいこと。



けんかもしょっちゅうしますが、


大嫌いで心底憎んでいた頃とは比べ物にならないほど


私の気持ちは楽になりました。








お読み頂きありがとうございます♡




心の学びビフォーアフター(夫婦関係)

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