ピーターラビット
【原題】PETER RABBIT/イギリス・オーストラリア・アメリカ(2018年)
【監督・映画原案・脚本・製作】ウィル・グラック
【出演】ジェームズ・コーデン,ドーナル・グリーソン,ローズ・バーン,マーゴット・ロビー,エリザベス・デビッキ,デイジー・リドリー,サム・ニール,ミスター・ドット(声の出演含む)
【ストーリー】イギリスの湖水地方。いたずら好きなうさぎのピーターと心優しい女性ビア(ローズ・バーン)が暮らす家の隣に、ロンドンから神経質そうな青年トーマス・マグレガー(ドーナル・グリーソン)が引っ越してきた。彼がビアに惹かれたことで、ピーターとマグレガーはライバル関係になる。さまざまないたずらを仕掛けるピーターに、マグレガーも反撃を試みるが……。
(シネマトゥデイより引用)
面白かったです♪ ピーターラビットは世界中で愛されているキャラクターですが、実は絵本も読んだことがなく、原作にほとんど思い入れはありません(^-^;
じゃあ、何でこの映画観たかったのか? やっぱりドーナルさん目当てかな(^.^) あと最近疲れてるので、こういうほのぼのした作品を劇場で観たかったというのもあります。
いきなりミュージカルか?と思わせるシーンから始まり、のっけからのピーターのいたずらには目がテン?! 原作好きの方が観たら「何か違う…」と思ってしまうんだろうなぁというのは想像できます。少々ブラックな面も顔をのぞかせますから(^^;
しかしながら、いくらCGとは言えその見た目は、思わず笑みを浮かべてしまうくらい可愛い♪ ただ、ピーターたちが巻き起こす騒動のあれこれは、笑みくらいではおさまらず、私を含め場内は笑いに包まれることもしばしば!
マグレガーがあの手この手で、うさぎたちとの攻防を繰り広げる様はもう笑うしかないし、想像以上に過激なドタバタ劇(笑) そこに、彼とうさぎ好きの隣人ビアとの恋も絡んできて、今度は彼女を巡る攻防にまで発展します。
やり過ぎ感は否めないかな(笑) でも、終盤はほろりとさせられ、正に笑いあり涙あり(私だけ?)でベタなんですが、テンポあるストーリー展開に、つい夢中になってしまいました。
マーゴット・ロビーは声優として、デイジー・リドリーがチョイ役で出演と豪華。私は字幕版で観ましたが、吹替なら子どもさんからお年寄りまで楽しめるんじゃないかな? 良かったです♪
(画像はすべてお借りしました)
ウィル・グラック監督作を検索してみたら、何と私の大好きな『小悪魔はなぜモテる?!』(未)や『ステイ・フレンズ』が! ロマコメ作品を撮っておられるから、その辺り楽しめたのかも。
トーマス・マグレガーを演じたドーナル・グリーソン、彼の色んな表情だけで堪能できました(笑) 突然の雨のシーンで『アバウト・タイム』思い出したのは私だけかな?
隣人で画家のビアを演じたローズ・バーン、アスペルガー症候群の青年との恋を描いた『恋する宇宙』のイメージが強いです。もっとお年を召してるのかと思ってましたが、ドーナルさんより少し上だけなんですね^^ 何も考えず観てたんですが、ビアは原作者ビクトリアス・ポターがモデルみたいです。時代背景は全然違いますけど。
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ビクトリアス・ポターの半生を描いたこの映画、レニー・ゼルウィガー&ユアン・マクレガーが出演してるから(いつもミーハー)劇場で観ましたよ(^-^)
あの頃は本当に観たいと思う映画だけを、年に数本観てたような気がします。もう一度、劇場での鑑賞を見直してみないとなぁ。
いつもほとんど映画のグッズは購入しないんですが、モフモフ系は好きなので、キーホルダー&メモ帳購入しちゃいました。







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