あまりにも読んだ本が少な過ぎて

月単位でまとめられないのが悲しい^^;

 

4月に読んだ本はたった1冊でした。

5月は2冊読んだのでとりあえず更新^^

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:320
ナイス数:24

愚行録 (創元推理文庫)愚行録 (創元推理文庫)感想
一家四人が惨殺された事件。ある記者が被害者について、隣人や友人にするインタビューがそのまま目に飛び込んできます。それと同時進行で、ある兄妹の悲惨な生い立ちも語られ、二つの物語が一つになるときゾッとするというか…。貫井徳郎作品大好きな娘からお薦めされた本ですが、人の心の奥底にある汚い部分を見てしまう作品かも。語り口調の文章に引き込まれましたが、後味は良くない…でも後を引く感じは何だろう。
読了日:04月25日 著者:貫井 徳郎

 

 

5月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:687
ナイス数:24

星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)感想
窓際部署である社史編纂室勤務となった3人。長年なおざりになった社史を編んでいくことに。昔のことを調べる中で社の秘密に気づき…。ありがちなストーリーだけど、そこに同人誌製作など趣味の話も絡んできて、社史にも影響してくるところが面白い。編纂室の若い3人の恋愛事情も最後まで気になるし。リアリティには欠けるところもあるけど、それもご愛敬で良かった。
読了日:05月13日 著者:三浦 しをん
君の名前で僕を呼んで (マグノリアブックス)君の名前で僕を呼んで (マグノリアブックス)感想
映画を2度鑑賞してからの読了。北イタリアでのオリヴァーとエリオのひと夏の思い出。映画も美しいですが、原作を読んだら脳内でスクリーンのシーンが再生されます。そして、あの時彼らが感じていたことを細かに知ることもできたし。ただ、登場人物がみなインテリで文学・哲学・美術・音楽と高尚過ぎて遠い世界の人の様にも感じたかな。それ以上に手探りの恋に心震えました。映画では描かれないその後は映像としてはなくて良かったかも。また2人をスクリーンで観たいです。
読了日:05月28日 著者:アンドレ・アシマン,André Aciman

読書メーター

 

『愚行録』、映画は未見です。娘が原作読んでから映画も観たそうなんですが、原作の方が良かったと。だから、映画観るのは機会があればにしておきます。

今、町山さんの『トラウマ恋愛映画入門』を読んでるところ。今ひとつ読み進めないので、『ビブリア古書堂の事件手帖6』を並行して読み始めました。このシリーズ結構好きなんです^^

映画観てSNSやってると、本を読む時間がなくなってしまうので、

なるべくSNSはやめようと思うんですが、ついね…

そういえば、『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマにもなりましたが、映画も公開されるとか。今読んでるところが、太宰治の『晩年』の初版本のくだりで、ちょうど映画とかぶるかも? これも気になるけど観には行かないかな(^-^;

 

栞子さんが黒木華で、五浦大輔は野村周平

ドラマの剛力彩芽とAKIRAよりはぽいかも…汗

(何だかんだ言いつつ、ドラマは観てた^^)

 

今回も自己満足の更新なので興味のない方はスルーしてください!