午後8時の訪問者

 

【原題】LA FILLE INCONNUE/ベルギー・フランス(2016年)

【監督・脚本・製作】ジャン=ピエール・ダルデンヌ,リュック・ダルデンヌ

【出演】アデル・エネル,オリヴィエ・ボノー,ジェレミー・レニエ,オリヴィエ・グルメ,他

【ストーリー】若い医師ジェニー(アデル・エネル)が診療時間を大幅に過ぎてから鳴らされたドアベルに応対しなかった翌日、近所で身元不明の少女の遺体が発見される。診療所の監視カメラにはその少女が助けを求める姿が映し出されていた。自分が診療しなかったせいで少女が死んだのではないかという思いにさいなまれるジェニーは、少女の生前の足取りを調べ始める。

(シネマトゥデイより引用)

 

ミニシアターでの鑑賞を見逃して、その後レンタル店へ何度も足を運んでこの作品を借りようとしたんですが、何故かいつも貸出中! 諦めかけた時に、WOWOW加入中の今月に放映してくれたのでラッキーでした! 今月いっぱいで解約(^^;

時間外であったために診療所の扉を開けなかった医師ジェニー。その時の訪問者である少女が翌日死体で発見され…。
“もしもあの時…”な物語は結構観てきましたが、こんなに淡々としてるのに引き込まれる作品は、流石にダルデンヌ兄弟だなと。
刑事さながらに亡くなった少女の身元を調べるジェニー。医師の仕事に脂がのってきたそんな時に起こった事件。たまたまドアを開けなかっただけで、彼女は頭が下がるくらい熱心な医師であることは確かで。
熱心だからこそ、どうしても生半可ではやめられなかったんだろうなと。やり過ぎ感はあるけれど、あんなお医者さんがいてくれたらと思えるし。

研修医のサイドストーリーは本筋との絡みもありで、これから医師として働く若者の葛藤も垣間見れて、それも良かった。罪悪感からの行動だったかもしれないけれど、正義感と真心が伝わってくるいい映画でした。

 

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映画のことはこのくらいにして^^

今日は旦那とふたりで丹波市にある百毫寺に藤の花を見に行ってきました。今が見頃で、GWということもあって、お寺までの道が大渋滞!

そんな時に限ってトイレ行きたくなってしまい(;'∀') 

もう我慢の限界!! でも、周囲は畑と田んぼしかなく… 歩いた方が早く着くのではないかと、私だけ車を降り、2.2kmの道のりをトイレのことだけ考えて歩きました(必死!) ずらりと並ぶ車を追い抜いて歩くのは結構楽しかったんだけど、それどころではなかった!

こんなに咲誇る藤の花を見たらそれも笑い話ですけど。用を足した後だしね(*'ω'*) 道のりはしんどかったけど、駐車場代は無料だし、拝観料は300円だったので得した気分です。

 

 
 
 
 
 
巨峰のソフトクリームも美味しかったです♪
 
おみくじ引いたんですが、小吉でした。でも“願い事”叶うだし、“恋愛”は再出発するといいそうです(笑) 旦那に言ったら「どういう意味や」って言ってましたけど^^; 醤油ことなのかも(笑)