皆さんこんにちは(*^_^*)
もう5月に突入しましたか。
どうりでアメーバ大喜利にボケるのが
ダルくなってきたわけですよ・・・
「オレもだよ、最近ダルくて仕方がない・・・」
いやいや、そんなことないでしょ
お前何に疲れるんだよ
「てんきあめが大学に『法学六法』とか持っていく度に
私はとってもダルビッシュ!!」
紹介しましょう、彼はてんきあめ愛用の鞄こと
メルティングポイントさんです! パチパチパチ
「やぁ。どうもメルティングです、鞄です」
『六法』か、すまない。重たいとは思うが耐えてくれ。
大体の授業に必要なんだ、六法は。
「分かってるけど、オレ個人的にあいつ嫌いなんだ。
あいつってほんと堅苦しいやつでさ・・・
ジョークの1つ言ってもリアクションすら無しだ、お手上げだぜ」
まぁ、お堅いやつなのは確かだが
六法のやつがジョークの才能を持ち始めると
困るのは授業中のてんきあめ自身だからな・・・
3のつく条文だけアホな内容になってたらと思うと
ゾッとするよ
憲法9条とかどうなるんだよ・・・
「ああ、確かに、はははっ (・・・それはそれで面白い)
でもあいつってさ、お堅くて真面目なクセに
さほど仕事をこなせない時ってあるよね」
まぁね、六法が任せられている仕事は大変だからな。
「役目はそれぞれ分担されていて当然だろう。
例えば鞄のオレはジョークで場を和ませる、
そんでもってあいつは世の中のいざこざを解決する」
それもそうだけど・・・ (あれ、鞄ってそういう役目だっけ・・・)
「オレはあいつと楽しくやりたくて場を盛り上げてやるのに、
あいつは居心地が悪いとばかりに俺たちを避けるんだ、
どうかしてる」
(確かに・・・思い当たる節はある、でも)
それは今は関係ないじゃないか!
それに、お前だってジョーク受けないことあるじゃん。
「(グサッ!!) そんな酷いこと言うなよな!」
この前のあれ、傑作だったぞ!
なんだっけ・・・
缶ビールの上にミカン乗っけて、
『アルミ缶の上にあるm(ry』
「コラコラコラ、あのときは精一杯頑張ってたんだ!」
だって、あれ言ったときお前すごい真顔だっt(ry
「やめーーぃ!!!!ハァ、ハァ、//」
つまりお前はそうやって反撃できるけど、
寡黙なあいつはそういうふうにはできないんだ。
「言いたいこと言えばいいじゃねぇか・・・」
彼が寡黙な性格なのは彼のせい?
「いや、そうは言いきれないけど・・・
少なくともあいつは要領が悪いし、根暗だ」
要領が悪いのは彼のせい?
根暗なのは彼のせい?
「・・・・・・なんも言えねぇ!!」
とても不思議なことに、
六法君が一言も喋らないうちに
おまえの六法君に対する嫌悪感は
日に日に増していくんだ。
なんでだろうね。
「・・・知らねーよ」
お、なんだか中学生日記みたいになってきたね!
「気のせいだろ!なんだ今のワンクッション!?必要か!?」
確かに要領が悪いということなんかは
あいつ本人にとっての重大な問題点かもしれない。
トロいやつは当然職場でもすぐ周りに追い抜かされてしまう。
要領の悪さが彼にとって不利に働く局面は多いだろう。
でも、いざそれを非難されはじめると・・・
なんだかかわいそうだね。
「俺も、今になってはじめてそう思ったよ。」
同じ仕事内容で同じ程度の失敗をしたとしても、
きっとお前より六法のやつのほうが
ずっと責められるだろうな・・・
頑張り屋さんの彼がなぜこんなにも不幸なのか、
私には良く分からないよ。
これからは、『法学六法』君のことを
もうすこし応援していけたらいいな。
「・・・そうだな。」
「ところで、こういうきれいごと的で曖昧な締めくくりかた
嫌いなんじゃなかったっけ?
お前らしくもない。」
そんなことないよ。
なぜなら・・・
なぜなら私は・・・
てんきあめの従属な『青いモップスリッパ』だからだ!!ハッハッハッ
「お前てんきあめ本人じゃなかったのかよオイ!!」
私は全能なる『青いモップスリッパ』だったのだ、ハッハッハッ

[タイトル:壁越しに背中合わせで六法について語る2人]・完
※作中の『法学六法』の性格は著者のイメージです。
実在する『法学六法』の性格とは一切関係ございません。
P.S.皆さん今日もありがとう♪
====================================================
[最後に]大阪のアーティストあっきぃをご存知ですか??
以下からあっきぃのブログに飛びます♪
飛んでこ~い\(^o^)/
『http://ameblo.jp/akkyi-fllm/』
もう5月に突入しましたか。
どうりでアメーバ大喜利にボケるのが
ダルくなってきたわけですよ・・・
「オレもだよ、最近ダルくて仕方がない・・・」
いやいや、そんなことないでしょ
お前何に疲れるんだよ
「てんきあめが大学に『法学六法』とか持っていく度に
私はとってもダルビッシュ!!」
紹介しましょう、彼はてんきあめ愛用の鞄こと
メルティングポイントさんです! パチパチパチ
「やぁ。どうもメルティングです、鞄です」
『六法』か、すまない。重たいとは思うが耐えてくれ。
大体の授業に必要なんだ、六法は。
「分かってるけど、オレ個人的にあいつ嫌いなんだ。
あいつってほんと堅苦しいやつでさ・・・
ジョークの1つ言ってもリアクションすら無しだ、お手上げだぜ」
まぁ、お堅いやつなのは確かだが
六法のやつがジョークの才能を持ち始めると
困るのは授業中のてんきあめ自身だからな・・・
3のつく条文だけアホな内容になってたらと思うと
ゾッとするよ
憲法9条とかどうなるんだよ・・・
「ああ、確かに、はははっ (・・・それはそれで面白い)
でもあいつってさ、お堅くて真面目なクセに
さほど仕事をこなせない時ってあるよね」
まぁね、六法が任せられている仕事は大変だからな。
「役目はそれぞれ分担されていて当然だろう。
例えば鞄のオレはジョークで場を和ませる、
そんでもってあいつは世の中のいざこざを解決する」
それもそうだけど・・・ (あれ、鞄ってそういう役目だっけ・・・)
「オレはあいつと楽しくやりたくて場を盛り上げてやるのに、
あいつは居心地が悪いとばかりに俺たちを避けるんだ、
どうかしてる」
(確かに・・・思い当たる節はある、でも)
それは今は関係ないじゃないか!
それに、お前だってジョーク受けないことあるじゃん。
「(グサッ!!) そんな酷いこと言うなよな!」
この前のあれ、傑作だったぞ!
なんだっけ・・・
缶ビールの上にミカン乗っけて、
『アルミ缶の上にあるm(ry』
「コラコラコラ、あのときは精一杯頑張ってたんだ!」
だって、あれ言ったときお前すごい真顔だっt(ry
「やめーーぃ!!!!ハァ、ハァ、//」
つまりお前はそうやって反撃できるけど、
寡黙なあいつはそういうふうにはできないんだ。
「言いたいこと言えばいいじゃねぇか・・・」
彼が寡黙な性格なのは彼のせい?
「いや、そうは言いきれないけど・・・
少なくともあいつは要領が悪いし、根暗だ」
要領が悪いのは彼のせい?
根暗なのは彼のせい?
「・・・・・・なんも言えねぇ!!」
とても不思議なことに、
六法君が一言も喋らないうちに
おまえの六法君に対する嫌悪感は
日に日に増していくんだ。
なんでだろうね。
「・・・知らねーよ」
お、なんだか中学生日記みたいになってきたね!
「気のせいだろ!なんだ今のワンクッション!?必要か!?」
確かに要領が悪いということなんかは
あいつ本人にとっての重大な問題点かもしれない。
トロいやつは当然職場でもすぐ周りに追い抜かされてしまう。
要領の悪さが彼にとって不利に働く局面は多いだろう。
でも、いざそれを非難されはじめると・・・
なんだかかわいそうだね。
「俺も、今になってはじめてそう思ったよ。」
同じ仕事内容で同じ程度の失敗をしたとしても、
きっとお前より六法のやつのほうが
ずっと責められるだろうな・・・
頑張り屋さんの彼がなぜこんなにも不幸なのか、
私には良く分からないよ。
これからは、『法学六法』君のことを
もうすこし応援していけたらいいな。
「・・・そうだな。」
「ところで、こういうきれいごと的で曖昧な締めくくりかた
嫌いなんじゃなかったっけ?
お前らしくもない。」
そんなことないよ。
なぜなら・・・
なぜなら私は・・・
てんきあめの従属な『青いモップスリッパ』だからだ!!ハッハッハッ
「お前てんきあめ本人じゃなかったのかよオイ!!」
私は全能なる『青いモップスリッパ』だったのだ、ハッハッハッ

[タイトル:壁越しに背中合わせで六法について語る2人]・完
※作中の『法学六法』の性格は著者のイメージです。
実在する『法学六法』の性格とは一切関係ございません。
P.S.皆さん今日もありがとう♪
====================================================
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