ピッチが低くなるべく高め高めにとるように心掛けてついに本番です


11月3日曇りの朝
7時半ごろ、友達、先輩を乗せ9時集合を目指してまずは大倉山駐車場へ。
出番は夕方なので午前中練習をします󾌰

が・・・ 近くで練習場がとれず、新長田へ移動てす。
どれだけの人数で舞台に立つのかわかりません。
初めまして~と挨拶する人がどれだけいるのだろうウインク         一般バンドの特徴です。

お昼まで練習し、すでに口が疲れてきてます󾍄

文化ホール近くに再び移動し、昼食と別団体の観覧。
大きな楽器をもってお店に入るのが申し訳なくて・・・

文化ホールで観覧
薄暗くて、携帯も遮断され、心地よい曲を聞いてると・・・気持ちよく眠れます(ゴメンナサイ)
さぁ本番のための集合!
リハーサル室へ→チューニング室へ
30ん年も前も文化ホールでの本番の時は
あっちへこっちへと移動しながら舞台袖まで行ったんだろうな󾌱

ドキドキ󾬍

とうとうその瞬間  (キャーー󾌰)
1曲目 秋空に
2曲目 アメリカングラフィティ

あっという間の8分?7分?

退場して控え場所に戻る途中で、ネット友達のヒロさんが待っていてくれました。
私の復帰舞台を三重県名張から駆けつけてくれました。
とても嬉しかったです
『うまかったで!よかったわ!󾌰』とだけ言い残し帰っていかれました。

おわってしまったー


そんな気持ちでいっぱい
もっと吹きたい♪
これっきりなんて・・・(>_<)

翌日も次がないのに少し吹きました


どこかに入りたい。
そうおもった瞬間でした。そして動き出したどんちゃんでした

便利になったもんです。楽器を手に入れるのにオークションで買えるんです。
もちろん粗悪品かもしれないという賭けですが・・・

安く手にいれたAltoSax近所の公園に吹きにいきました。
音が出るのか指を覚えてるのか・・・

不安材料満載でしたがなんとか音は出ました。
音色じゃないですガーン

指も覚えてました󾌰
でもなんかおかしいです。
ちゃんとキーを押さえてるにも関わらず鳴りません。
ちゃんと見てもらわないと・・・

どこに出す?誰がみてくれる?
Ya〇〇とかka〇〇とか楽器店にきくと、預かって見積もりを出して承諾して修理して約1ヶ月以上・・・

そんなぁガクリ   時間も金額もかかるよなぁ󾍄

そこでネットで知り合ったヒロサンに相談


快く【わかった。まかしとき!俺の後輩でリペアしてるやつがおる。事情話してみてもらえるようにするから。】
ありがたかったです。

西宮に住んでおられて、いつでも言うておいで。そうやっていっていただきましたm(__)m

調整をかけてくれ音が鳴るようになりました。

先生にいつ声かけられてもいいように
練習です。4拍伸ばすのも大変。
タンキングおもうようにできず󾌣
はがゆいです。以前はできたっていう思いが先行しブランクがあってももう少しできるだろうと思ってました。

ある日、先生から電話が・・・

押部谷のOBたちと神戸市吹奏楽祭にでーへんか?


いきなり大きな舞台(・・;)
えーーーキラキラ音符3回ほどの練習で本番
会社に楽器を持っていって昼休みに音を出しにいったり、公園にいったり、とにかく吹ける時間は吹いてたような気がします。
そうでもしないと不安でした


そして本番を迎えます・・・・




時々演奏会を見にいくようになったどんちゃん。
その少し前でしょうか・・・

小学校の運動会で恩師と再会。近所に住んでいたのは知ってましたし、何度かすれちがったこともありました。
でも面と向かっての再会はその日。

40才になった頃だったかなぁ
ある日の夜1本の電話が・・・

それは小・中と一緒だったNちゃんからでした。吹奏楽部で同じSaxを吹いていた友人。


『ブラバンで同窓会しよう。出席決定やで!』

(・・;)   エーーー!!  返事する前に決定って󾍄

そこから仲間集めです。結局同学年13名ほど、先輩1人が集まり、当時の思い出話に盛り上がり、尽きることのない笑いと話題。
中学生に戻ったかのように、甦りました。

それから当時住んでいた家を離れ、実家の近くに引っ越しました。
2年ほどたったまさっちが中3の年に恩師が校長先生として赴任。
もちろん教え子として保護者として、先生に会いに行きました。
私の母校に子供が通い、その時の新任だった先生が校長として再赴任。

会いに行ったとき、先生の一言がなければ・・・
【もう1回吹けへんか?】

(・・;)なに言い出すん、この先生

私→30年吹いてないのに吹けるわけないじゃないですか?(笑)(笑)

先生→いや!大丈夫や!!!一度自転車に乗れたものは乗れるから(*^^*)

エーーー(・・;)自転車と同じって!

先生いわくは
       自分が赴任した頃は生徒もたくさんいて、町も賑やかだったのに、今は・・・・・

だから地域を盛り上げたいんや!


数年前に久しぶりに演奏会を見に行ったときに沸いたもう一度吹きたい!


その気持ちが心の中に埋め尽くされた瞬間でした。
楽器を持っていなかった私は押さえきれない思いのまま楽器探しをし、安いAltoSaxを手にいれた私は吹奏楽の世界に発進󾭝




低迷期だった約20年
音楽というものにすこしでも繋がっていたくて、キーボードを弾いたり、カラオケにいったり・・時折フルートを練習してみたり(^^;


でもなにか違う気がしてた。
ゆいっちが産まれ、3人の子宝に恵まれた私。
女の子にはピアノを・・・という夢があったけど、生活環境がガラッとかわることになり、ゆっくり音楽を教える状況ではなくなった。

まだLainやfacebookがなかった頃、
ホームページやチャットやメッセンジャーでネット仲間を増やしていた頃、名古屋に住むPちゃんと仲良くなり、娘さんがホルンを吹いていることを知り私もしてたんだよ~
なんてことでもりあがったような・・・

そのつながりで Hさんと出会う。
Hさんはファゴット(-.-)吹き󾌰

久しぶりに吹奏楽と関わろうとしている私󾌰

離婚をし、仕事に没頭(?)するなか
20年振りに仕事を始めて社会に出た私。
Hさんから
『近畿大で演奏会するからこーへんか?』とお誘いを受けました。ただまさっちは小3、ゆいっちは5才
子供連れで行けるのだろうか、行ってもいいのだろうか・・・と悩んでいたとき、
子供連れもOkやし、それにPさんも来るという話を聞き、吹奏楽コンサートに出掛けました。

子供たちも知ってる曲等もあり楽しい時間を過ごすなかで、自分の心のなかにフツフツと目覚めたようなものが入り乱れてました。
それは、舞台に立っていた自分とオーバーラップ󾌱

いつか自分ももう一度舞台に立ちたい!


Saxが吹きたい!!


そんな夢を追いかけるきっかけを作ってくれたコンサートでした。


その時はまだゆめをみてるだけ


でもその出会いがなければ、今の私に繋がっていかなかったのだろう


そう思うと不思議な縁で今も続いてます


中学を卒業し高校生になったどんちゃんこと私。
吹奏楽をやめてしまい、音楽から離れようとしていた頃、それでもやはり楽器の音って気になるもので・・・(-_-;)

学校で楽器の音がすると、今のピッチ・・、ロングトーンが安定してないぁとか気になる自分がいました。
音楽の先生にも吹奏楽部へはいらへんか?と誘われましたが丁重にお断り。

コンクールを見に行ったりするぐらいで、今みたいに市民団体がたくさんあったわけではなかったし、入る統べもしらず・・・

キーボードで遊んだり、合唱コンクールで
3年間ピアノ奏者に選ばれたり・・・
細々と音楽に触れてた10代後半。


22で結婚をしてからは更に吹奏楽から遠ざかりコンクールも市吹を見に行くこともなくなりました。
家でSaxを吹くわけにもいかず(楽器も持ってなかったけど)どこかへ吹きにいくなんてできず・・・

そんなとき、近くにあったコープに楽器祭りみたいな催し物があり、やすーいフルートを買っちゃいました。

なぜ?


家で吹いてもさほど迷惑にならないかな?と..今思えばクラリネットのほうがまだ吹けたのかもしれない。
同じリード楽器だし音はなったかも。(-_-;)

こどもたちが生まれて尚一層楽器から離れていく私。

続いていたのはキーボードぐらいかな?
長男、次男の幼稚園で弾いてみたり、家で弾いて聞かせたり。
約20年低迷期にどっぷり使ってた時間でした354354