時々演奏会を見にいくようになったどんちゃん。
その少し前でしょうか・・・

小学校の運動会で恩師と再会。近所に住んでいたのは知ってましたし、何度かすれちがったこともありました。
でも面と向かっての再会はその日。

40才になった頃だったかなぁ
ある日の夜1本の電話が・・・

それは小・中と一緒だったNちゃんからでした。吹奏楽部で同じSaxを吹いていた友人。


『ブラバンで同窓会しよう。出席決定やで!』

(・・;)   エーーー!!  返事する前に決定って󾍄

そこから仲間集めです。結局同学年13名ほど、先輩1人が集まり、当時の思い出話に盛り上がり、尽きることのない笑いと話題。
中学生に戻ったかのように、甦りました。

それから当時住んでいた家を離れ、実家の近くに引っ越しました。
2年ほどたったまさっちが中3の年に恩師が校長先生として赴任。
もちろん教え子として保護者として、先生に会いに行きました。
私の母校に子供が通い、その時の新任だった先生が校長として再赴任。

会いに行ったとき、先生の一言がなければ・・・
【もう1回吹けへんか?】

(・・;)なに言い出すん、この先生

私→30年吹いてないのに吹けるわけないじゃないですか?(笑)(笑)

先生→いや!大丈夫や!!!一度自転車に乗れたものは乗れるから(*^^*)

エーーー(・・;)自転車と同じって!

先生いわくは
       自分が赴任した頃は生徒もたくさんいて、町も賑やかだったのに、今は・・・・・

だから地域を盛り上げたいんや!


数年前に久しぶりに演奏会を見に行ったときに沸いたもう一度吹きたい!


その気持ちが心の中に埋め尽くされた瞬間でした。
楽器を持っていなかった私は押さえきれない思いのまま楽器探しをし、安いAltoSaxを手にいれた私は吹奏楽の世界に発進󾭝




低迷期だった約20年
音楽というものにすこしでも繋がっていたくて、キーボードを弾いたり、カラオケにいったり・・時折フルートを練習してみたり(^^;


でもなにか違う気がしてた。
ゆいっちが産まれ、3人の子宝に恵まれた私。
女の子にはピアノを・・・という夢があったけど、生活環境がガラッとかわることになり、ゆっくり音楽を教える状況ではなくなった。

まだLainやfacebookがなかった頃、
ホームページやチャットやメッセンジャーでネット仲間を増やしていた頃、名古屋に住むPちゃんと仲良くなり、娘さんがホルンを吹いていることを知り私もしてたんだよ~
なんてことでもりあがったような・・・

そのつながりで Hさんと出会う。
Hさんはファゴット(-.-)吹き󾌰

久しぶりに吹奏楽と関わろうとしている私󾌰

離婚をし、仕事に没頭(?)するなか
20年振りに仕事を始めて社会に出た私。
Hさんから
『近畿大で演奏会するからこーへんか?』とお誘いを受けました。ただまさっちは小3、ゆいっちは5才
子供連れで行けるのだろうか、行ってもいいのだろうか・・・と悩んでいたとき、
子供連れもOkやし、それにPさんも来るという話を聞き、吹奏楽コンサートに出掛けました。

子供たちも知ってる曲等もあり楽しい時間を過ごすなかで、自分の心のなかにフツフツと目覚めたようなものが入り乱れてました。
それは、舞台に立っていた自分とオーバーラップ󾌱

いつか自分ももう一度舞台に立ちたい!


Saxが吹きたい!!


そんな夢を追いかけるきっかけを作ってくれたコンサートでした。


その時はまだゆめをみてるだけ


でもその出会いがなければ、今の私に繋がっていかなかったのだろう


そう思うと不思議な縁で今も続いてます


中学を卒業し高校生になったどんちゃんこと私。
吹奏楽をやめてしまい、音楽から離れようとしていた頃、それでもやはり楽器の音って気になるもので・・・(-_-;)

学校で楽器の音がすると、今のピッチ・・、ロングトーンが安定してないぁとか気になる自分がいました。
音楽の先生にも吹奏楽部へはいらへんか?と誘われましたが丁重にお断り。

コンクールを見に行ったりするぐらいで、今みたいに市民団体がたくさんあったわけではなかったし、入る統べもしらず・・・

キーボードで遊んだり、合唱コンクールで
3年間ピアノ奏者に選ばれたり・・・
細々と音楽に触れてた10代後半。


22で結婚をしてからは更に吹奏楽から遠ざかりコンクールも市吹を見に行くこともなくなりました。
家でSaxを吹くわけにもいかず(楽器も持ってなかったけど)どこかへ吹きにいくなんてできず・・・

そんなとき、近くにあったコープに楽器祭りみたいな催し物があり、やすーいフルートを買っちゃいました。

なぜ?


家で吹いてもさほど迷惑にならないかな?と..今思えばクラリネットのほうがまだ吹けたのかもしれない。
同じリード楽器だし音はなったかも。(-_-;)

こどもたちが生まれて尚一層楽器から離れていく私。

続いていたのはキーボードぐらいかな?
長男、次男の幼稚園で弾いてみたり、家で弾いて聞かせたり。
約20年低迷期にどっぷり使ってた時間でした354354


いろんなことがありましたが無事年末を迎えることができ、あと5時間ほどで
新年になります。

けがや病気などもあった1年。
特に私。
インフルエンザに十数年ぶりにかかり、
夏にはぎっくり腰になり、その後悪化

座骨神経痛まで発症󾌣

トラブルもありました。
車を当てられ、車検に持っていけば、
タイヤにネジが刺さっていたり󾌿

仕事もトラブルに遭遇

負の連鎖が・・・

ただ、負ばかりでもなく、
兄は市民大会で200メートルの自己新を樹立。雅っちは800メートルで自己新、そして10キロのミニマラソンを完走。
就職先がきまり、パソコン検定も3級に続き、準2級も合格。
ゆいっちは、ソーラン実行委員で活躍。
あとは高校進学を決めるだけ!
(それが一番気がかり)

母はいろんなところの本番に顔をだし、知り合いが増えたこと。
そして数十年ぶりに、同窓会をして、
懐かしい時間をすごせたのもいい思い出です。

来年はどんな1年になるのか・・・
saxの技術をみがき、仕事もやりこなし・・いろいろなことに挑戦したいかな?


家族それぞれがそれぞれの場所で活躍できますように。

お節もできたし、大掃除もできたし、
新年を迎えましょうか~














約1ヶ月と10日後
所属しているウインド・アンサンブル・コスモス吹奏楽団の21回目の定期演奏会が開かれます。

毎回私にとっては、緊張と不安とできないジレンマとの闘いなのですがガーン

当日になると  『なるようにしかならんわ!』と開き直る自分が現れますニコニコ

できなくても、演奏することを楽しみたい
音符キラキラルンルン