3才だった長男がかろうじて覚えてる阪神淡路大震災。

復興と共に成長してきた兄
そして全くわからない弟と妹

神戸の学校は1年を通じて震災のことを学びます。
実感のない弟たちに、ことあるごとに兄は、自分の記憶と見てきた復興とを話して教えてきてくれました。

復興と言う言葉は阪神淡路大震災から使われた言葉だそうです。

本当の意味とは違うかもしれないけど、子供たちには、『復興とは復活をして、そして街や人が奮い興して生きていくこと』

20年たっても復興はできてない。
新たな問題が出てます。
でもそんな中でも気持ちを確かに持ち、
前を向いて歩いていかないと。

復興ソングでもある
しあわせ運べるようにのように、
小さなしあわせを見つけ、誰かに届けられたら…

そうおもって今日、追悼復興コンサートで精一杯演奏してきたいと思います

一度復興ソング聞いてみてください
私は泣いちゃうけど(^_^;)