久しぶりに書く
先週は大会続きだったあんちゃん。
25日はリレーに出場。
一応、1位。でも、西区の大会で1位の中学が失格になったので1位に繰り上がり。オープン記録として残るらしい。
そして、土曜日はずっと目指していたジュニアオリンピックの予選会。
完全な足ではなかったとおもう。
200と400に出場して、200はぜんぜんだめ。
400は5位になったものの、標準記録が突破できず、予選会でおわってしまった。応援にいこうかと思った。
でも、私が行くときって怪我をしてどうしようもない時に行ってたから、縁起が悪い気がした。
それにあんちゃんにも「絶対くるなぁ!」と一喝された。
だから、美容院にいったり、実家へ行ったりと、うろうろしていた。
家に帰ってきたあんちゃん。真っ赤な顔して、疲れているような顔だったけど、どこかさわやかだった。
突破できなかった。他校の友達は出場を決めている。
それにあんちゃんだけ全国大会にもいけなくて、くやしい気持ちはあるらしい。でも、市総体や通信大会のときみたいに、走って後悔は無いらしい。
それだけ、自分の今の実力を受け入れられたみたいだ。
それが出来れば、次のステップアップができる。
引退するまであと4回かなぁ・・・大会に出る予定。
それに生かすことができるようなきがする。

あんちゃんいわく、9月の14日までの大会で51.13秒を超えれば、JOに出場できるらしい。
あと2回。頑張ってほしい。
それ以上に、勉強と部活の両立を図ってほしい。
なんといっても受験生なんだから・・・
他校の友達ができて、仲良くしてもらって、それからあんちゃんの陸上に対する気持ちが変わったようなきがする。
まだまだ努力は足らないけど、でも、今の向上したい気持ちを高校入学するまで持ち続けて、高校に入学できたら、
「新入生ですごいやついるで・・・」なんていわれるぐらい、筋力そして体力を温存してほしい。
でも、こんなにはまるとは思わなかった[壁]゛σ)o ジー・・・
小さい頃から走るのは速かったほうだと思う。
小学3年の時の担任の先生が元中学の体育の先生で、陸上をずっとしていた先生だった。その影響で、4年になったときのクラブで陸上に入り、
担任だった先生が顧問としてついて、いろいろ教わったらしい。
それからずっとはまっている。
いい先生にめぐり会えてよかった。あんちゃんが腐らずに今を生きていけているのは陸上という身の置き場があるからだと思う。
受験生にとって、11月初めまでの部活はリスクがあるけど、
でも、中学の部活を悔いのない状態で終わらせてあげたい。
それしか母にはできない。