水曜日にちいにぃから1本の電話が・・・・

「おかあさん(涙声) 足が痛い・・・」

空手に行きたくないもんだから、そんなこといって~~~~~と疑いをかけながら、
話を聞くと、どうやらバレーボールのときと、駅伝の練習のときにひねったらしい。

しかし、まだ疑惑をもっている母は、
「それで?どうするん?」

ちいにぃ・・・「病院へいって空手に遅れていく ← 尚、涙声

その気持ちがあるなら、ゆっくりと歩いていつも行っている整骨院へいきなさい!と指示。

さて、私は5時に仕事をおえ、急いで家路へ・・・

初めて一人で病院へ行くので、途中で兄にメール。

「6時ごろまでに〇〇病院の前を通るなら、ちいにぃがいってるから様子を伺ってほしい・・・」と。

兄は学校帰りに迎えに行ってくれた。

結果も兄が聞いてくれて、
「1週間は運動あかんって!1回ひねったときにやめときゃよかったけど、2回目ひねって、
捻挫やわ・・・」

やってしまったことは仕方ない。
空手の教室へつれていき、試験が近いので基本動作だけ、足に負担が来ないようにして、
少し体を動かしておきましょう・・・というので・・・
ちいにぃを道場へおいて、家に帰った。

しかし、その基本動作も休み休みやったそうだ。

痛みは和らぐこともなく、昨日、鍼も打ってもらったが、よくならず、「念のためにレントゲンを撮っておいたほうが・・・」というので、病院へ行くことにした。

しかし、バレーボールの試合も焼く10日後、空手の試験も5日後。

どうすんねん!

兄の怪我ばかり気にしていたけど、チビたちも気をつけないと。

少し反省をした母だった