金曜日にパソコンが完治。
ハードディスクを交換し、工場から出荷された状態に戻った。


ありがたいけど、すべて入れなおし。
officeもセキュリティソフトも、筆まめやら・・・・

インストールに時間がかかりながらも、いろいろ設定。

ようやく、少しずつ稼動できるようになった

それにしてもVistaは・・・・・
大きい声では言えないが、私には使いづらい

もちろんパソコン知識が乏しいから・・!といわれれば、それまでなんだけど・・・

しかし、使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。
   
    初心者の初心者の為の初心者用Vista本を見つけてこないと・・・・

さて、先週の金曜日から、兄は兵庫選手権という大会に出てました。
金曜日は期末試験中だったので、出ることは出来なかったけど、
土・日に200と100と出場。
今まで雨模様だったのに、土日はありがたいというのか、迷惑なぐらい晴れ。
しっかり日焼け。

結果、土曜日の200mは
予選   2組で出場 追い風0.3で2位 22.20秒←流して走った結果。
準決勝  2組で出場 向い風1.9で2位 22.57秒 ← 遅なってるがな!
決勝           向い風0.7で4位 22.35秒 ← おいおい!

全国を決めた選手とは思えないタイム。
それでも、高校生だけではなく、一般・大学の人と走る大会で、
決勝は8人中2人だけが高校生。
そんな中で6位までが継の近畿選手権へ出場できる。
その中に残ったのはほめてあげようかなぁ・・・
去年、準決勝で敗退した兄だから、また1つハードルを越えたことになる。

日曜日の100メートル
予選  1組で出場  向い風 0.6 で4位  11.49秒  ←  遅!!

結果、予選落ちのため、11秒の応援でおしまい。  チャンチャン


兄にとっては辛い大会となってしまった。
この春から順調にタイムをあげてきて、調子が良かった分、この大会での
タイムはありえない話。
親の目からみて、兄は自分の意識のないところで、満身創痍になっていたのだろう。
全国へ進んで、まわりから
「すごいやん。やったなぁ・・・がんばれよ~~~」という声を頂き、
学校は垂れ幕を作ってくれるといい、新聞部からインタビューやら・・カラーで写真をのせるだの・・・
浮き足立っていたのだろうなぁ・・・
21秒が出せるという自信が過信になっていたように思う。
もちろん、だからといって、練習を休んでいたわけではない。思い通りに走れない天気だったけど、
でも、兄におごり高ぶりがあったのは確か。
だから、のぼり調子だった兄には一度試練があったほうが、全国に望めるだろう。
 今、兄は自分の大学進学のこと、全国への不安、いろいろ交じり合っている中ですごしている。
兄の性格からして、自分で決めていくけど、ぽつぽつ話してくれる。
相談という形はとらない。会話の中で、時には車の中で・・・・
自分の本心をいうときがある。

高校になってから、ほとんど大会会場まで車で送っていった。
親ばかといわれようが、甘やかしすぎといわれようが、兄の足を疲れさせない為に、
送った。3年からは迎えに行くようにもした。
でも、私にとって、兄とゆっくり話しができる空間が送迎の車のなかだったようなきがする。
10月まで大会に出る兄の会話する空間として、送迎・・・続けようかな・・・