5日は兄の志望大学の第一次試験の合格発表

ここで\(^o^)/こんな感じで報告できればよかったのだが・・・・

残念ながら、不合格 (;_;)/~~~

書類選考じゃ自分ではどうしようもないけど・・・
てなわけで・・・
勉強をする受験生へと変身です

5日に封書が届き、結果を見た兄は、(買い物に出ていて留守だった私)
自分で考え、自分で調べて、部屋でなんだかごそごそ・・・

買い物から帰った私は封筒を見て \(◎o◎)/!  不合格かい

この先どうするのか・・・を聞きに部屋へ[emoji:v-355]

パソコンを駆使しながら、すでに気持ちは発進してました  

   正直、本人の内心はわからないけど、落ち込む気配を見せず、次ぎのステップへと
    進んでいる兄  感心しました (^_^.)

同じ大学の同じ学部を一般入試で受験するという[emoji:v-321]

母 「どうするん?これから・・・」
兄 「一般で受け直すよ。 だから35000円[emoji:v-61] よろしく」 ← 金かよ(-"-)
母 「わかった。しっかり勉強しいよ。サボってたぶんおくれてるんやから・・」
兄 「わかってる! だから調べてんねん。」
母 「何を?試験のコース?」
兄 「どのコースで行くと特待生がもらえるか・・・これしかないなぁ・・
   こっちは取得点数が高すぎる・・・」

    経済的なことを一応考えてくれて決めてる兄。

そして、ポロッと一言

   まさか、受験生になるとはおもわへんかった[emoji:v-12] 
   
   いやいや、高3になった段階で受験生です(^_^メ)

その後、引越しの準備をしていた私に兄が・・・・
   「車出して・・高校へ行くから」   ← 私はあんたの運転手か?
報告とそして、何か情報を得る為・・・(土曜日やけど・・・)

車で高校に連れて行き、「そこにとめて待っとき!」と命令され(だからあんたの運転手?)
直ぐに戻ってきて、参考書を買いにいくから・・・コープへ・・・

今度はタクシーか?(-"-)

英語の参考書を買い、そのまま部屋にこもる
兄の受験へのゲートが開かれた瞬間 そして、アクセルを吹かした兄。

母は・・・兄が息切れしないかを心配しながら、
     心の中で「がんばれ~~」と祈るのみ。
自分が決めた道、そして自分の学力で志望校をつかみとってほしい
と母はねがうばかり・・・