昨日の夜中までちいにぃは38℃台をキープ。
お昼に少し食べたまま、夜は何も食べられず。
熱のせいか、頭がいたい・・・とずっといいながら寝ていた。
そんなちいにぃを兄に託して仕事へ出かけるなんて・・・

そんな今日の我が家は。
ちいにぃは学校を休ませた。熱は下がっていたようだったが、
何も食べていない中、片道15分の坂道はつらい。
それにゆっくりねかせてあげようと・・・
しかし、私は朝から仕事へ行った。水曜日はどうしても休めない。
寝ている子を起こさず、メモ書きだけ書いて、家を出た。
ちいにぃが起きたときにさびしいだろう・・と思いながらも
仕方がない。
あんちゃんは期末試験の1日目。なんとしても3時間の試験を受けてくるという意思を尊重し、学校へ行かせた。
朝、学校まで車で送っていき、帰りはなんとか頑張れ!と。
ありがたいことに同じマンションの人が、「中学まで迎えに行こうか・・といってくれた。
結局、あんちゃんは自力で帰ってきたが、そういってもらえるのがたまらなくうれしい。
あんなに頑張って勉強をしていたあんちゃんは意地でも試験を受けると言う。どんな結果が待っていようと、甘いといわれるかもしれないが、
頑張って試験を受けたあんちゃんを褒めたいと思う。

昼前に家に電話をした。ちいにぃが思った以上の元気な声で出た。
「どうしたん?」と・・・
なんでうちの子は「寂しいよ~~」とか言わないんだろう
言ってはいけないとたった7歳の子が悟っているのだろうか?
「寂しい。仕事へ行かないで」といわれても困るけど、
それが本心だと思う。
早退をして帰ってきたとき、トンボ帰りで会社に戻った。
その時は今日以上に絶不調で、吐き気もあり、熱も出てきていた。
それなのに、「うん。わかった」という。
我慢させてしまっている。不憫でならない。
熱も下がってたちいにぃはビデオやテレビを見て、兄の帰りを待つ。
そして、兄はしんどい目をして、帰ってきてから、ちいにぃの分のご飯の用意をする。薬も飲ませてくれて、熱も測って。
そんな兄も文句を言わない。罪悪感がフツフツを沸いてくる。

病気のときだけじゃない。授業参観だって、ゆうゆの具合が悪いから・・と断ると、「わかった。お医者さん連れて行ってあげて・・・」とちいにぃはいう。
もっと言いたいことがあるはずなのに・・・
あんちゃんもちいにぃもゆうゆも言わない。
しばらくわがままきいてやろうかな・・・