○○税と名前をつければ、国民は
仕方がないと諦めて、国民の義務だからと諦めてイヤイヤながらも反論もせずに払うんだから、次はどんな名前の税にしよう。
と、考えている政府にどんな感情を抱くだろう。
選挙前の公約さえキッチリ謳っておけば国民は政府や政治家を素晴らしい人たちと思い込んでいるから、当選するための公約は何にしよう。
と考えている政治家にどんな感情を抱くだろう。
未知のウイルスと謳って、国民のため、と声高にメディアを使って自粛を要請したら、どれだけの国民が従うだろう。
と考えている政府やメディア関連の人々を国民はどう思っているのだろう。
不正選挙か否かは置いといて、この度の東京都知事選挙も、開票前に小池百合子当確のテロップを目にした。
これってタイムラグとかの何かの間違いなのか。
しれ~っと当たり前のように、決まりましただの可決されましただの言っとけば、国民は、
あ~そうなんだ、決まったんだ、と他人事のように納得するから大丈夫だろう。
と、次から次へと政府や政治家の都合のいいように国民を誘導していく先に、何が待っているのか。
いつまでも他人事のようにテレビなどの報道を見て、"多くの国民"の中のひとりなんだから、自分だけ浮いた存在にならないように、と周囲に歩調を合わせ、状態がわるくなった時だけ不満を言う…いわゆる後の祭り。
生活維持が大変で、大局まで目をやる余裕がない、と言う人もいるかもしれない。
働きまくってようやく現状維持がやっと。
そんな時代にしたのは誰かと自問自答してみると、
結局、他人任せで、他人事のように政治を捕らえていたから、いいようにひっかき回された挙げ句、こんな世の中になったのではないだろうか。
ボク自身もその中のひとりだったかも知れない。
気づいたから、動こうというところまではきた。
公文書偽造、偽証、偽称、捏造、学歴詐称、偏向報道………
政府や政治家、メディアの発言が正しく、国を国民と政府とメディアが一体となって良くしていくなんて妄想はなくしたほうが、身のため。
国と国民にとって本当に大切なものは何なのかを今、冷静になって考える時期にきている、と思うのはボクだけでないことを願いたい。