だんだんと自分の考えは間違っていたのではないか、とか、
これだけ何度も言うのだから、間違いないとか、
少しずつ少しずつ、何度も何度も繰り返し報道することによって自身の判断力に疑念を持たせ、洗脳していくことを
刷り込み報道といいます。
よく、新興宗教などに入信した人や、マイナーな団体に所属した人などに対して
あの人は洗脳されている。
などと言う人がいますが、洗脳の正否は別として、
この、刷り込み報道こそが洗脳のセオリーと言えるのです。
偏向報道するメディアを正義と呼べますか?
それを指示する政府や政治家を正義と呼べますか?
無料だからと言わんばかりに民放から垂れ流される報道に洗脳されても結果的には
自業自得と切り捨てられて終わりですよ。
全てを疑えとか、何も信じるなと言いたいのではありません。
今の時代情報弱者となってしまい、自ら誤った方向へ進んでしまうのは自己責任の域であって、誰も責任をとってくれないばかりか、助けてもくれません。
正しい判断力で、意識を持った者同士が情報交換などの互助的な助けはあっても、情報のソースなどを調べることもせずに、他力本願に生きていては破滅は免れないでしょう。
無料の報道にめぼしい価値などありません。
