風丸の駄文 -76ページ目

風丸の駄文

いろいろと駄文を重ねてます。
共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。



専門的スキルというものをボクは持ち合わせていない。

従って、突出した才能などないから、天職だと感じた職種に就いたこともない。

でもこうして今、ここで生きている

言い替えれば、

生きるためにとりあえず仕事をして、生きながらえてきたのかもしれない。


欲しいものとか、やりたい事なんかも、

それなりにあったから、そのために費やすお金なんかも必要だから、働いた。

仕事の中に自分なりのルールや法則を作って、仕事の中に楽しみをみつけると、性に合わない仕事でも時間を忘れて打ち込んだりもできた。

それでも、人生をかけて一生やり抜きたいと思える仕事には出会えなかった。

割りと多趣味なボクは、趣味をレベルアップする事で仕事としてやっていけるんじゃないか、と思った時期もあったが、

趣味を仕事にすることで生じる、金銭的なことや利害関係などのプレッシャーがのしかかることで、趣味が趣味でなくなり、クオリティにも障害がでるとの結論で、それも成していない。

ただ、趣味を理想的な仕事にしたいという夢みたいな妄想は今でもあって、

むしろ、それを達成できる日がくることが、夢である気がしている。

昔ほど、ファッションや車に対しての執着もなくなり、

リッチとは程遠い生活をしているが、特別不満も不自由もなく生活できている。

虚勢を張る愚も覚えた。

趣味を含めて、やりたい事もあるっちゃある。

ただ、今現在、衣食住が足りている環境において、金額(給料)だけで仕事を選んで仕事に就くことはしたくない。

それよりも趣味に没頭できる時間や環境を整えるほうへ力を注ぎたい。

ま、趣味に没頭できる時間や環境を整えるとなれば、お金も必要だから、働くこと自体を放棄するワケにはいかないが、

趣味の充実と同時に、楽しめる仕事を見つけられる努力はしたい。

要は、金や時間に拘束されるような人生は送りたくないということか…