―「個」の確立―
人は、生きるうえで殆どの人が、
何かの組織や団体に属してます。
会社とか組合、プライベートなサークルや、
ちょっとした寄り合い、親睦会など。
それって、たぶん同じ考えや方向性をもって、
目的に対して、より以上の向上を求めるためなんだと思います。
ひとりでは実現不可能なことでも、
同じ方向性や目的を持った人たちが集まれば、
1+1=3的な結果がもたらされることもあり、
「個」の限界を超えた結果を期待してのものだと思います。
そこで重要なのは、
「個」の確立。
って言うのは、
ある組織や団体に属してさえいればなんとかなる、報われる、今以上の向上がある、
と、ある意味、他力本願的に組織や団体に属しているだけではダメだと言うこと。
そんなこと、言われなくても分かってますよ。
と思ってる人の代表格のボクですが、
やっぱ、分かってるようで、分かってないのが現実。
簡単に言うと、
ぶらさがってるだけ、寄り集まってるだけでは自分のためにも、組織のためにも良くない。
ってこと。
普段からひとりひとりが、自分なりの努力を重ねた過程の延長線上に、組織や団体ある。
って意識が、
全ての向上につながる。
と思います。
時代の流れ、現代の傾向的に、
組織よりも、「個」が注目さるてる時代じゃないかと、
感じているうえで、
「個」の確立は、
避けては通れない道だと実感するこのごろです。