07 風丸途上記 | 風丸の駄文

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いろいろと駄文を重ねてます。
たまにボクの邪魔をする人がここに現れます。
ご容赦ください。




今年の年末をメドに、今の職場を辞めて、

来年早々から移住に向けて本気で動き出す予定です。

長年憧れて、コツコツと計画を立て、

着実に準備して、満を持してここに至った訳では無いから、

端から見れば無謀にも思える事のほうが多いと思います。

当のボクがそう感じてるのだから、概ね間違いないと思う。

それでもなぜ突然移住を思いつき、行動にし始めたのか、と言うと、

自分の命の限界。要は命に限りがあると言うことを意識しからです。

よく、

明日やろうはバカやろう、とか

明日ありと思う心の仇桜、と揶揄されるように、

いつまでもやりたい事を後回しにしていたら、そろそろやらず終いになりそうだと思うようになったからです。

加えて、昨今の国内の経済の不安定や、政治に対する不信。

天変地異の前兆かと思うような天災。

いくらマジメにコツコツやろうが、やるまいが、

必死に貯蓄に励んで将来設計立てようが、

自分が自分の意思で意識的に動ける時間は確実に少なくなりつつある。

そう身に染みて実感したのが理由です。

そのために、ボクが最期に何を思って死にたいかと考えた時、

あの時、やっとけばよかった。を、

ひとつでも消化しようと思いました。


趣味でも仕事でも、何でもそうだと思うけど、やってみたいことを始めた時は割りと楽しい。

そのうち慣れてきて手際が良くなる。

続けるうちに合理性を考える。

ある程度まで出来上がってしまうと、そこからは惰性でやることのほうが多くなるような気がしてる。

そのまま、ひとつのことをやり遂げれば、

その道一筋だとか、ベテランとか、プロなどど呼ばれるんだろうけど、

その中でずっと楽しければ続けてもいいけど、ボクはそうじゃない。

何しろやりたい事は山ほどあるから、

これは割りと簡単にできた。

これはもう、このへんでいい。

これはボクでなくてもできる。

と考えるようになるから、

ひと通りやれそうなことはやってみたいという性質。

そんな考えがある程度の一線を超えて、やってみたいと思ったことが、

循環型社会の構築と、自給自足の生活

と言っても、なにもかもを全て取り払って、何もない所から、というのでなく、

今在る立ち位置と、今有るモノを駆使しながら、できる所からやってみる。

ことを総体的にやってみたくなった。

もちろん無いものは揃えるし、足りない力は他を頼ることもする。

それでも最大の努力をした上でのことだと決めている。

まずは自分でやってみる。

面白そう、楽しそうの気持ちがあれば、そんなにストイックになることもないだろう。

そんな気持ちで準備をしてる所です。

前回お話しした、ヤフオク以外に、

できた堆肥で観葉植物も栽培してる。

結構楽しいから、ストレスなくやれてます。