記憶旅行 03 | 風丸の駄文

風丸の駄文

いろいろと駄文を重ねてます。
共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。




「記憶旅行」を書き始めてから、

なんとなく内観してるような気になって、

今現在の自分の立ち位置みたいなものが

はっきりしてきたような、

過去の自分があって、今の自分があり、

その延長線上に未来の自分ができて行く。

みたいな感覚が明確になってるような気がしてます。


見えないモノ、記憶とか経験値とか、

想像とか、感情とかいった色々な見えないモノが整理されていく、そんな感じ。


良かった、楽しかったこと、

イヤだった、辛かったこと、

なんでもないけど妙に記憶に残ってる記憶の中のワンシーン。

そんなどれもこれもが、今の自分を形成しているのだと考えると、

無駄と思えた出来事さえ必要だったんだ、と実感します。


傍目には

社会的に成功したとか、

有名になったとか、そういった栄光みたいな名声を得たワケではないから、

自分以外の人にとって

生きるうえでの参考になるモノではないと思うけど、

少なくとも、自分自身では今を生きるうえでの処世術にはなっていると思える。


過去を振り返って、

時として「あの時がひとつの転機だった」と思えることも思い出されて、

その時には解らなかったことも今ではちゃんと自分に落とし込めてる。


そんなワケで、今日は月始めということもあって「記憶旅行」の本筋は書けないけど、

これから数回は、とある一時期が

自分を大きく変えた転機だったという記憶があるので、何回かに分けて書きたいと思います。

ボクはもともと積極性に欠けていると自負している点があって、

基本、内向的な性格なんだけど、

ある日を境に、時として積極性が発揮できるという性格になった出来事がありました。

その出来事が、それ以降の自分を大きく変えた出来事だったので、

良くも悪くもプラスされたボクの武器というか、アイテムになってます。

なので、次回からそんな転機となったエピソードを書こうと思います。