ロカビリック ステイタス 6 | 風丸の駄文

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いろいろと駄文を重ねてます。
共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。




しばらく投稿ができてなかったので、

投稿内容のタイムラインに前後がある場合はご容赦ください。


2025年4月1日


ボクの中では偉大な存在、


COOLSのリーダーであった、


佐藤秀光さんの告別式に、


参加させていただきました。


皮肉にもこの日は

秀光さんの誕生日でもあり、


感慨深い1日となりました。


ボクはもともと
都会を夢見る田舎育ちのヤンキーかぶれ
だったので、

20代で上京したばかりの頃は、
自分より長く東京にいる同世代の人や、
そこで働いたり、遊んだりして、
街に定着している人の全てが
カッコよく見えたものでした。

あることがきっかけで、
六本木にあるケントスという
オールディーズスタイルの
ライブハウスで働けることになり、

そこで知り合った仲間のおかげで、
テレビのブラウン管の中だけの
遠い存在だった
COOLSの秀光さんと縁を持つことができました。

まさに、

ボクにとっては凄いことで、
地元の仲間にさりげなく自慢できるほどでした。

それにも増して、
オールディーズやロカビリーはおろか、
COOLSの音楽にどんどんハマるようになって、

いつしかイベントの手伝いなんかにも誘ってもらえるほどの
近い存在になったことは、

誰に自慢するでもなく、
ボクの誇りのようになってました。

時には秀光さんの体験談や体験を通じて得た信念のようなことを教えてもらったり、

チョッパーや、イベント会場などで
直に生きざまみたいなものを
目の当たりにして、

いろんなことを学ばせてもらいました。

特に、友情とかみたいなものは、

言葉だけでは伝わらない。

そんなものまで教えてもらいました。

そんな秀光さんを通じて知り合った

様々な人もまた、

無償の施しを与えてくれる
大切な仲間となっています。

秀光さん、
長いようで、短かった
20年あまりの期間、
本当にお世話になりました。

心からご冥福を
お祈りいたします。