ちょっとだけ | 風丸の駄文

風丸の駄文

いろいろと駄文を重ねてます。
共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。



ちょっとだけ

考えてみませんか?

にはもれなくがいます。

まさか人以外の動物から産まれたはいないはず。

そのにもはいます。

そうやって日本ていう国が成り立っています。

中にはと反りが合わないという家族もいるでしょう。

でも、気の合う仲間とか

親友と呼べる友とか、

愛してると言える恋人とか、

気に入らないけど腐れ縁みたいに、ずっと縁のある知人とか………

そうやって日本が成り立っているんです。


古い話ですが、太平洋戦争と言われる

第二次世界大戦で

劣勢になって、もうダメかも、

と、国民の多くが思っていた時に

特攻と銘打って、片道分の燃料で

敵地に突っ込んて行った若い兵隊さんたちは、

どんな思いで飛び立って行ったか。

多分、彼等にも、そして恋人だっていたはずですし、
腐れ縁の悪友だって、いつかぶっ飛ばしてやろうと思っていたかも知れない。

そんな彼等は、
どんな思いで飛び立って行ったか。

恐らく、残る日本と日本人のため、

ちょっとでも豊かに幸せに、と、

願っていたのではないかと、

同じ日本人でも嫌いな人や合わない人もいるけど、

それでも日本のためと、

思っていたんじゃないかと、

ボクは思います。

まさか、利己的で、荒んだ心で、私利私欲に満ちた国になってほしくて

自分のを犠牲にしたとは

到底思えません。

そんな、国民を想って

亡くなっていった方々は、

現在のような日本になることを望んでいただろうか?

「そんなこと頼んでない」とか、

勝手なことを言う輩は問題外。

特攻して亡くなって行った方々の上に乗っかって「今の命がある」ことを、

理解してほしい。

カネが全てだ、俺が頑張ったんだ、

言う前に、

自分が今現在、ここにいる現実は、
同じ日本人の犠牲の上にある。
ってこと。

そう考えると、
粗末な生き方はできないんじゃないかな、

と思うボクも、

つい数年前までは

お粗末な人生を歩んでました。

ちょっとだけ、

ちょっとだけ自分が今いる前提に、

いろんな苦難があったという事実に

目を向けてみてはどうだろう。