17 乾坤一擲 -恐怖の煽り方- | 風丸の駄文

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共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。



●コロナ騒動、始まりからの回想録

-志村けんさんの死-



コロナ騒動初頭、志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し、死亡したことは、

多くの国民にとってもショッキングな出来事だった。

ボクも"ドリフターズ世代"のひとりであるから、ビックリしたのは事実だが、

死亡したこと自体よりも、その後の一連の流れのほうが不気味に感じた。

親族に会わされることなく、密葬のようなやり方で、死因など詳細も不確かなまま、文字通り葬り去られ、

そこまでしなくちゃいけないような、

恐ろしい病気なのか?

という疑問だけが残った。

ボクと同じように感じた人は少なくないはず。

当初はまだ騒動の序章のような時期で、

緊急事態宣言後の街中は、シンと静まり、

過去に例がない事態に、人々は恐怖と不安に苛まれた時期だった。

そこに追い討ちをかけるような一報で、

新型コロナに対する恐怖が刷り込まれたことだろう。

新型コロナウイルスに感染したら死ぬ。

過去に例がないほど恐ろしいウイルス。

感染してしまったら、家族にも会えない。

隔離。

未確認ゆえに予防策もない。

そんな印象を植え付けるような報道だったように、

いまとなっては思えて仕方がない。

いろいろと憶測が出回るなかで、

実際に自分の周りを見ても、それほど重篤になった人はいないし、

死亡した人などは皆無と言える。

その後、PCR検査などという詳細不明で、

さも新型コロナ発見器のようなイメージの検査によって、感染者が異常なほど増えた。

無症状の人でさえ、感染者というワケの分からない、

こじつけ解釈まで刷り込まれながら、

どんどん感染者とされる人が増えたのだが、

実際に死亡した人は数えるほどで、

しかも、もともと基礎疾患のある人ばかりだと聞く。

交通事故で亡くなった人、

癌で亡くなった人、

寿命で亡くなった人…

そんな人もPCR検査で陽性となった人は

全て新型コロナによる死亡とまでされたため、

傍目には新型コロナ感染者は最後には死ぬとまで刷り込まれた。


PCR検査を動物のヤギや、フルーツのパパイヤにかけたところ、陽性となった事例も出てきて、

いよいよボクの疑問は深まったのだが、


今日までの一連の騒動を、改めて振り返ってみると、

その場しのぎの報道や発表もあり、

支離滅裂、理解不能な報道も多いことに、

おかしくないか?

とは感じないだろうか?

ボクは、現時点でこの騒動は


大衆誘導と、思っています。