日本はどこに向かうのか | 風丸の駄文

風丸の駄文

いろいろと駄文を重ねてます。
共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。


-都市伝説といったエンタメなんかじゃなく…-



いわゆる「都市伝説」と括ってしまえば、

ちょっと冗談交じりの暇潰しに聞こえてしまいますが、

「日本の少子高齢化」「気候変動」「派遣労働法」

以上の三点だけでも、

かなり深刻な実問題となっていますよね。

いろんな問題を抱えるなか、AIという、

新しい分野が台頭してきて、

難しい問題、面倒くさい問題などは少しづつAIが人の代わりにやってくれはじめているのも現実です。


先ず、日本の少子高齢化について、

これは既に都市伝説とはよべないレベルで、

今年の出生数は90万人を下回ったそうです。

そして、ボク自身が実際に感じたのは、

街を歩いてみると、数年前と比べて年配の方々が歩いている姿のほうが、若い世代の方々より目立つようになったような気がしています。

ま、これは場所や地域、時間帯にもよるんでしょうが…


「気候変動」についても、ボクの感じた感覚ですが、最近の日本は異常気象もありますが、

春と秋が妙に短くなって、夏冬の二季になりつつあるような…


以上の二点については、ボクに限らず何人かの方は感じている事実じゃないでしょうか。

これって、ちょっと前まで「都市伝説」的に語られていたことです。


そして、「派遣労働法」

外国人労働者が、そこここにいて、今では外国人を目にしない日はないくらいに増えました。

日本人の労働者が、正社員としての資格を剥奪され、というより労働条件が低レベルになり、

一部を除いて、収入が安定しなくなっている中、消費増税など、税率は改悪され、

なんとなく生きにくい時代になった感が強くあります。

決して、外国人労働者が日本に来たのが悪いという意味ではありませんが、

生活は安定しないほどに賃金は下がるのに、税金は上がるのは何故かと考えると、

単純に言えば国の税収が足らないから、税金が上がる…

ちゃんと国民は税金を納めているのに税収が足らない…

日本の「円」が外国へ流出してしまうから、

そうなるんじゃないか、とボクは考えました。

働いても、働いても豊かにならないのは何故か、

AIが導入される時代に、やり甲斐のある仕事に就けないで、

仕方なく仕事するのは何故か。

都市伝説の域、完全に越えてますよね?


これからの時代、ボクは

人として、個々がどうあるべきか、

ってのが、キーワードになってくると思ってます。

ちょっと分かりにくい文脈になったかも知れませんが、続きは次回に譲ります。