もうちょっと◯◯だったらできるのに…
もうちょっと◯◯だったらやるのに…
あれが悪い、これがダメ……
とかく、やらない理由やできない理由を並べては、自分を納得させて、
頭でっかちのままやらず、できずで事をやり過ごしてしまう。
そのくせ誰かが何かをやって、
うまくいけば、
「運が良かったんだ」とか「あいつならやると思った」
うまくいかなきゃ、
「だからやめときゃ良かった」とか「だいたいそんなにうまくいくワケがない」
って、自分を正当化してしまう。
いやいや、これ、以前のボクのことなんです。
でも、それって噂や情報だけで判断して、何もしてないじゃん!
って事に気がつきました。
予防策とか、リスクを最小限に、って言えば聞こえはいいですが、
実際に自分でやってみたり、動いてみたりしないと、本当のところは良くわからないってのが、
そこに気づいたボクの経験則です。
……あまり評判の良くない飲食店でも、実際に自分が行って食してみたら、思いの外、自分の口に合う、とか、
……あまり評判の良くない人と知り合いになったはいいが、どう切り抜けようか考えながらも、接してみると自分とはやたらウマが合う、
なんてことはままあると思います。
まずは、自分が変わらないと、
何も変わらない。
で、
やってみなくちゃ、なおさら未来は何も変わらない。
何も目立ったこと、目立つことをやって周囲をびっくりさせろってことじゃありません。
面白そうだな、
やってみたいな、
それ、間違ってんじゃない?
とか直感で思うところがあれば、
やってみることって、
自分にとって、一段上のステージに行くことにおいて、重要なことだと思います。