ここにも伸びきった帽子がある。

 

毛糸の帽子を被る前の秋用の薄手の帽子。

裏地もついていて温かいが・・・何度も洗濯しているうちに伸び伸びになった。

 

気に入って違う色で二枚を買ったのではなくて

店で、自分が被れそうな小さめを探して購入したら

家に帰って結局同じものがあったという。。。(;゚Д゚)

 

新潟で買ったのと、福島で買ったのと。

同じではあったが考えたらイオンだからめずらしいことじゃない。

 

でもたくさんある帽子の中で散々探したつもりでこれを選んだ・・・ってことは

きっと自分の好みがそうなのだろう・・・と思った次第。

 

どちらも同じくらいの頻度で被り

同じような伸び具合になり

裏を折ってみたり表を折ってみたり少しでも小さくなるように工夫して被ったが

それでも大きく今年はもう捨てるしかないな・・・と思っていた。

 

今回帽子にステッチして満足したので

もしやこれもなにか工夫すれば?とAI に聞いた。

 

簡単なことに裏地を縫い縮めれば小さくなるよ・・・と教えてもらい

あらま。そんな簡単なことで?と目からうろこ。

 

裏地を少し縫い縮めて大きさは小さくなった。

あと一工夫。ここからは自分なりのアイディアにする。

 

何か所か表側を縫い縮めたらターバン風になった。

 

これは良い。数カ所をきゅっと縫ったらおしゃれ。

 

写真を撮った。

加工で顔のしわを消して・・・と言ったら下の写真になった。

 

のっぺらぼうになった。

小泉八雲の『むじな』かと思った。

 

 

 

「しわを消して」でこうなるということは・・・

 

顔全体がしわだ。。。。って認識されたのか?(;・∀・)

しゃーないか。。。(あっさりと納得)(∩´∀`)∩