最近の毎日のルーティンは散歩。

 

めまいや耳の変調はまだあり過ぎて・・・他のことになかなか気持ちが向かない。

(皆さまのブログにもなかなかコメントできずスミマセン<m(__)m>)

 

とはいえ、日常は過ごしているし寝込んでもいない。

針治療に通っているのでいつかは治るかもしれない。いつかは治るだろう。

 

 

今のところ散歩はもっぱら夕方である。

それは夫が仕事の終わるのをまって一緒に出発するから。

 

別にわたしひとりで散歩してもよいし

朝散歩しても良いのだが

 

夕暮れ時に男性(この場合は夫)がひとりで散歩していると帰り道の中学生が怖いのじゃなかろうか・・。

都会じゃないから林とか藪もあり人けのない渓谷まである。

 

勝手で(しかも偏見の)思い込みではあるが

わたしがいることによって散歩感が増され夫も中学生も安心・・・

どちらも守れる(∩´∀`)∩的な?

 

夕暮れ時は道も暗く、なんなら真夜中よりも暗く感じるものだから

大通りを歩いてもいいのだが、この辺の車はやけに飛ばすし

車の排気ガスや下手な運転の人がいてそちらはそちらで怖い。

 

朝の散歩に移行できればいいのだろうが、わたし的に何か怖い。

 

謎の渓谷付近に「蜂の巣があります」の張り紙があったり空き家があったり

朝でも、朝だからこそ・・・・何かの第一発見者になりそう。。。

(あちらこちらにアンテナを張りながら歩くわたしが見つける可能性は高い)

 

 

てことで。やはり夕方に散歩・・に落ち着く。

 

散歩コースは時々変える。

 

↓テレビ塔とちっちゃい滝もどき

この公園は好きでもないけどきらいでもない

 

 

↓近くの沼のある公園

犬の散歩の人やジョギングの人や外国の技能実習生の憩いの場になっている。

ここはあまり好きではない

 

 

↑人がいないわけではないのに、わたしはここが怖い。

 

ベンチもあり、時々人が休んでいる。

なぜに怖いのか・・・とよく考える。

 

個人的にそもそも『沼』が好きではない。

 

先日なんとなくわかった。

 

夕暮れも終わりかかったころに遊歩道の先・沼のほとりのベンチに男性が座っているのが見えた。

上下ともに黒い服を着て黒い帽子まで被っていたから

きっと普段ならば夕闇に染まり過ぎて気がつかなかったかもしれない。

 

気がついたのはスマホの画面が光っていたから、そこに人間がいるのだな・・・と。

 

じっとスマホを見ていた。

怖いよりも「あ。この人はここが好きなんだな」と感じた。

 

なるほど。

わたしのようにここが嫌い、ここが怖い。

 

と思う人間がいるように

ここが落ち着く。ここが自分の居場所。。。と思う人もいる。

 

あまりにも溶け込み過ぎているので

通り過ぎてからも何度も振り返ってしまった。

 

どうかもう少ししたらちゃんと家に帰ってご飯を食べて寝てほしい・・・。

普通過ぎるけどそんなことを願った。