とても良い本でした
『スピノザの診察室』の続編
『エピクロスの処方箋』
夢の中で主人公の先生と会話するくらい心に残った。
まさしくこういう医師を目指している身内がいる。
彼ならきっとなれる。と確信した。
などと下書きを書いたまま放置していたら
金曜日のあさイチのプレミアムトークが
作者の夏川草介さんで。。。。
動いて喋るご本人を見たのは初めてであったが
釘付けになってしまった。
なんと魅力的な人だろう。
たたずまいが義息子に似ている( *´艸`)(義母馬鹿とお笑いください)
顔は似ていないのに
話し方が似ていて話す内容も似ていて
時々同じ表情をする。
娘にすぐさまLINEをしたが反応はない。
(反応のない意味は測りかねる)
(単に仕事が忙しくて返信しているヒマがないだけかもしれない)
人が人を好きになるって(恋愛だけでなく)
いろいろな要素があるだろうけれど
わたし的には醸し出される雰囲気が大きいのかな。
夏川さんの人柄となりを話す同僚医師や先輩医師の方々も気になり
この実在するお医者さん達の病院にかかりたい。
そう思う人は(わたし含め)多かったのじゃないか・・と思った(∩´∀`)∩
『スピノザ~~』は映画化決定だそう。(マチ先生は誰だろう(*´▽`*))

