5月4日はわたしの母の命日だった。
69歳で亡くなった母の17回忌は先月に実家で終えた。
そっかぁ・・・もうそんなに経ったんだ。。。。もそうだけど
69歳・・・・若過ぎたわ。
猿七(義父94歳)鳥八(実父93歳)を見ていると、長生きってなんだろう・・・とよく思う。
そして・・・(大変失礼な話ではあるが)長生きは勝手気ままな性格を表しているようで、わたしはそこまで生きなくてよいな・・・などと考える。
孫の成長を見届けられる年齢まで生きられなかった母。
孫育てにもしっかりと関わってくれたのに
その孫たちが肝心の母のことをどのくらい覚えているかというと・・・。
残念ながら当時・孫たちの中で一番の年長で高校生だった娘にしても
どこまで覚えているかは心もとない。
それがわたしにしたらとても悲しい。
そしてその年齢までわたしもあと数年・・・。。。ぅうう・・・
しかし、もっとよく考えると。。。
自分が幼いころ、父方の祖母に会ったのはたしか数回のみ。写真での印象しかない。
母方の祖母とはいっしょに暮らしたことがあったにもかかわらず
覚えているのは年を取って痴呆になってからの言動と姿。。。
そう思えば
{祖母}ってのは孫にとってはそんなものなのかもしれないな。と納得。
今回、娘家族は車で来た。
去年に来たとき、娘と孫だけの来訪だった。
おそらく新幹線で孫がコロナをもらってきてしまい
体調を崩し帰りはどうするか・・・
考えた結果、我が家と娘宅の中間地点まで車で送ることにして
半分の距離を義息子に迎えに来てもらい双方の送り迎えで解決した。
今回は義息子もいたので彼の運転で車で来た。
途中三日目の夜から義息子が仕事のために途中で県外に出て
娘と孫は帰りだけ新幹線で戻るパターンを考えていた。
なにゆえGW中のことですべてが綱渡りの状態。
いろいろとあって今回も新幹線は無理となる。
で、
義息子が県外から東北自動車道に戻る時間に合わせて
我が家を出発すれば140㌔地点で彼と合流できる計算。
ってことにわたしが閃いた。(=゚ω゚)ノ
娘と孫・可愛さに県外まで送るだけの夜ドライブとなった。
帰ってきたのは深夜2時であったが一番最適な方法だった。
義息子が仕事先に前泊するときの我が家の夕飯は夫特製の筍ご飯だったので
ぜひその味を味わってほしく弁当を作って持たせた。
それが嬉しかったようで夜中の合流地点で出会った彼は
お土産をたくさん持って現れた。
採りたてのしいたけに仕事先のご当地・そばとうどん。佐藤錦のさくらんぼ。
佐藤錦は『わたしの好きな食べ物ベスト5』である。(どーでもいい((((oノ´3`)ノ)
好きな食べ物だけど『値段を考えるとそうそう食べられないベスト5』でもある。
↓すぐに食べちゃったから中身はないが・・・
見てほしいのはカップの大きさ(この場合は小ささか)と値段。
自分ならば決して買わない値段だ。(中身は14粒だった)
彼がそう思っているかどうかはわからないが(∩´∀`)∩
この値段のものを贈ってもよい人物・・・・
と彼に認定された気がして余計に嬉しいのであった。
更にわたしには、もうひとつお土産があった。
「これは母に・・・・」と渡されたもの。(わたしは『母』と呼ばれている)
夜中のパーキングで受け取ったときに一瞬ほんの一瞬であるがドキッとした。
『即身仏』の文字が見えたからである。
・・・ってアレでしょ?ミイラでしょ・・・・そのアレの衣って書いてあるよ。。。。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
これ・・・めずらしいらしくて・・・母に。。。。
あ・・・あ・・・ありがとうーーーーそんな希少なものを・・・わたしに・・・
ありがとう~~~~~!!!(よかった。。。とっさにキショイ・・なんて言ってしまわなくて)
手を出すのに0.0002秒くらい戸惑ったがそれを上回るこそばゆさ。
息子がいないわたしからしたら男の子に何か貰うって気恥ずかしいのだ。
家に戻ってから調べたらいろいろとわかった。
まず即身仏とミイラの違いやこのお上人さまのことやお守りのこと。
↑興味のある方はどうぞ。
知らない人のブログを見たら「日本最強のお守り」と書いてあるのを見つけ
わたしの生まれ年にも関係があり目にも良く効く、ともあった。
義息子に昔、自分の一番恐れているのが目に関すること・・と話したことがあるのを覚えていてくれたのかもしれない。
もっといえば今回のお土産の中に彼がお昼に食べた蕎麦屋さんの蕎麦(夫の大好物)があったのだがわざわざ「うどん」も入れてくれていた。
わたしは蕎麦アレルギーなのである。
いやどれも偶然かもしれない。
わたしの{彼への愛}が過ぎて深読みしているのかもしれない。(∩´∀`)∩
(↑そったらこと言うと娘に気持ち悪いから言わないでと言われる)( *´艸`)
あ、そーいえばドラッグストアで栄養ドリンクを買い込んでいた義息子。
自分の県では売ってなくていつもネットで取り寄せているのだという。
その支払いを「今日は子どもの日で、あなたもわたしの子どもだから買ってあげる」
と言ったらすごくうれしそうにしていた。
こうして愛が行ったり来たりしているうちは大丈夫なんだろう。。
と根拠はないながら思う。いつまでも家族でいられるといいな~~。
ちょうど母の命日辺りに娘たちが来てくれて
お経の読める義息子が母の写真の前でお経を唱えてくれることになった。
お鈴を鳴らしたとたんに部屋の空気が変わったのを感じる。
母にこの人がわたしの義息子だよ~~と心の中で報告した。
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股関節や腰をずっと痛くしていてコンドロイチンや青魚のなんちゃらオイルやらの
サプリを飲み始め、だいぶ良くなった気はするけれど、なんとなく調子が悪いと思う日もあり。
そんなこんなでブログになかなか身が入りません。
皆様のブログにおじゃまして読みはするのですがコメントに至らないことも多々あり。
ジムと太鼓で(楽しく)気力体力を使い果たしてます。<m(__)m>



