昨日は入院生活に必要なものを届けに行った。

 

思うことたくさんあり。

 

わたしを含めて・・老後はできるだけ周りに面倒を掛けたくない・・・と思う人は多いと思う。

 

ならば声を大にして言いたい。モノを溜めないでほしい。普段から断捨離をしていてほしい。(耳の痛い人が多数いるかもしれません<m(__)m>)

 

自分の生活するうえで必要なもの以上にモノを溜め込む必要はどこにあるのか。

何十年も溜め込んでそれは自分亡き後・・誰にとって必要?誰にとって迷惑?

 

お金以外は残さないでほしい。

というか自分が長生きするためのお金だけ残してほしい。

少なくとも長生きしたいがゆえに子の生活を圧迫することだけは止めてほしい。

 

これは猿七さんがどうのというのでなくて

(いや、猿七さんが100歳まで生きたらわたしの生活はひっ迫するかも)

 

自分が好きで建てた土地と家にはそりゃあ思い入れがあるだろう。

が、子が将来そこに住むと決めつけないでほしい。

住めない家を残して手を掛けて管理をして、と言うのは押しつけ以外のナニモノでもない。

子の未来の住む県や国を勝手に決めるのは止めてくれ。

(これも猿七さんがどうのというのでなく。。。。|( ̄3 ̄)|)

 

さっきから、わたしの手が・・・指が・・・勝手に動いて書いている(∩´∀`)∩(こっくりさん)

 

 

いつか行く道・・・と多くの人が言うが・・・

わたしはそれを信じない。

 

なぜならば今の高齢者の時代は。。。家を継いだ長男はそうかもしれない。

老いた親を介護して看取り、親の建てた家に住み檀家を継いで墓も守る。

なんの違和感もなくそういうものだ・・・と思って育ち、嫁に来たのかもしれない。

 

家を継いでいない子たちは外へ行き自分たちで家を建てる。

 

猿七さんも鳥八さんも・・・うちの親たちがそうだった。

苦労をするほど親には会っていない。

実家に親の顔は見に行ったろうが、介護とか墓とか寺とかそんな苦労の話は聞いたことがない。母達もそう。嫁姑の苦労を聞いたことがない。

 

その点はわたしも同じでたぶんわたしお姑さんの愚痴って言ったことがない気がする。(いや厳しかったのよ。義母は潔癖症だったから。でもわたしは県外住み)

 

みんな行く道、、みんな死ぬという意味ではそうかもしれぬ

介護の意味ではあんたら、親にはしてないじゃん?と思うのである。

(威張るほどわたしもしてないが|( ̄3 ̄)|)

 

 

 

 

あは~~~こういうことを書くつもりじゃなかったのに

なんか止まらなくなっちゃったわ(笑)こっくりさんのせいよ。

 

 

今日書きたかったことは

皆さん、入院もホームも持ち物を揃えるのって案外大変ですよ。

 

入院に必要なもの一覧が貰えるけれどそれはそれは細かい。

わたしは母達の入院である程度の経験はしていたのですべてを揃えるよりもレンタルした方が楽なことを知っていた。

 

だから今回も入院に必要なものの半分以上はレンタルだが・・・それでもワタワタするくらいに揃えるものがあった。

 

そしてそれらすべてにお名前を書かなくてはならない。

保育園と一緒。(おはじきがないだけ§^。^§)

 

家ですぐにぽっくりできるわけじゃないから自分が元気なうちに入院セットを用意しておくのがベストだと思う。

 

わたしは数年前から入院セットを用意していて

そこには下着やハンカチや小物入れやスリッパや小銭入れや

一応自分の母が入院した時に必要だったものを入れて保管してある。

 

その袋の表面にでっかく「あとはスマホの充電器」と書いておいたから完ぺきだと思っていた。

 

今回開いてみたら全然完ぺきではなかったし、だいたい名前までは書いてない。

これから書こうと思う。(と。。。そのお名前ペンを買うところから始まるのだ)

 

完ぺきと思っていたのは旅行セットとしては・・とか当面のひとり暮らし用としては・・・という感じ。避難用のおしゃれ版?ちょっとしたお出かけ版?

(新品のパンツは必要でも新品の肌着・特にブラジャーはいらない)

 

 

 

あと救急隊が来た時に

マイナンバーやお薬手帳を用意しておかなくてはならないし

かかりつけ医の診察券に、

過去に住んでいたところの住所や今までの人生数十年の既往症も聞かれる。(93歳の既往症・・・)

 

 

実際に飲んでいる薬も病院に持って行かなくてはならず

今回・猿七さんの部屋の身の回りにあった薬は持ったものの

お薬手帳の中身と一致しないので{家に戻って探して持ってきてください}と言われ難儀した。

今、医療費逼迫の時代だから手持ちの薬があれば簡単には出してもらえない。

(しかも最近、病院で貰った形跡がお薬手帳にあればなおさら)

 

その度に家と病院を往復。引き出しを探す。

猿七さんの50年前に罹った病気の、その時の病院名とか聞かれても。。。わからない。(すでにその病院さえなかった)

 

食べ物のアレルギーの有無や歯の状態。

自分の歯が何本あるか。。。入れ歯はあるか。義歯は普段からしているか。

(これも普段はしていなかったのに猿七さんがしてた・・というもので探して後から持って行く

 

便通はあるか。((((oノ´3`)ノどのくらいの頻度か。状態は?

離れて暮らしていればそんなことは知らないことの方が多いものだ。(知りたくもない)

 

 

 

(;゚∀゚)=3ハァハァ(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

あ~~~落ち着いた。(*´▽`*)

ありがとうございます。書いて書いて書いて・・・落ち着きますた。。。(∩´∀`)∩

 

まぁね、うちはまだ

夫がキーパーソンであるし義姉は看護師。わたしは無職で動きやすい。

 

3本の矢ですわ。

 

それにわたしは今回のことを乗り切るために自分へのご褒美をすでに注文。

(昨日の今日なのに((((oノ´3`)ノ)

それはそのうちに記事にしようと思う。