猿七さんに宅配弁当(のおかずだけ)を考えてみて・・・と言ってからしばらくが過ぎた。
その間。親戚の法事があった。
親戚は猿七さんの年齢を考えて寒い寺での法事に敢えて招待しないでくれたのだが
それに猿七さん激怒。わたしの代わりに出席して会食にも出た。(*´з`)
結果。。。寒い寺で座っていたせいか翌日から腰痛発症。
トイレにも行けないという。
仕方がないから週に3日ほど、食事を運んだ。
で。良くなったころに、そろそろ{おかず宅配}考えてくれた?と聞いたら
やっぱりイヤだ。自分で作れるうちは自分でなんとかする。
との返答。。。
わたしは「はい、わかりました」と答えた。
もう仕方がない。
しかたがない・・・というのは
だったらこれからもわたしが作って届けましょう
ではもちろんない((((oノ´3`)ノ
うまく言えないが・・・尊厳?
わたしは雪が降ったら実家方面へは行けない宣言をしてあるし
先週のように娘からSOSがでたら迷わずにそちらへ行く。
それでよい。
↓わたしがいない間、炊飯器の蓋を外して洗う夫。
これは実家の猿七さんが毎回やっていること。
わたしは毎回は外さない(*´з`)拭くだけのことが多い。
猿七さんのことはしばらく放棄(というと言葉がきついか?)
ま。最小の手助けで済ませる。
後から聞いたら法事で腰を痛めたのではなくその数日前に転んだらしい。
義姉がいて助け起こした・・・と言っていた。
ってことは義姉も定期的に行っているということだが。。。
それを絶対に言わない猿七さん。
それが悪いとは思わない。思えない。想像すればその気持ちもわかる。
(というか本当にひとりで生活してる・・・と思っているかもしれない)
それでいいのだと思う。
↓娘のところに行ったときの楽しみでもあるヤオコー((((oノ´3`)ノ
おはぎ買ったよ。(謎報告)
みどりの窓口の待ち時間にのぞいた売店で買った
ハッピーターンのねぎ塩風味がめちゃ美味しい。
数日、地元?を離れた。
帰って来たら季節が冬になっていた。
引っ越してからまだ4か月だが。。。。
戻ってきた・・・感覚になっていて驚く。
そしてこの間まで感じていたこの土地への嫌悪感が減っていることに気がつく。。。
これは何十年越しの驚き|( ̄3 ̄)|



