自転車で行ける公園
やっぱり自転車が好きだわ。
今、太鼓の練習に週に一度通っているのだが
雪の多い地域で、地吹雪が起きるところに練習場はある。
冬道の運転はここ30年ほどしていない。
雪が降らない場所に住んでいたり除雪のしっかりした場所に住んでいたり
バス路線の充実した場所に住んでいたから困らなかった。
ところが。。。
ここは日常生活に車必須。一人一台の地域なのであった。(我が家は一台)
それじゃあ冬はバスで通えばいいじゃない?
と思ったらなんとバスの路線がない地域だった。。。(;・∀・)
お年寄りばかりのこの地域。。。バスが通ってなかったら皆さんどうしているのだろう。。。。
答えは簡単。
高齢になっても運転する。
こわっ!!
どんな細い道でもまっすぐしか見ないで結構なスピードで突っ込んでくるおばあさん。ぶつかったことはないと思う。
だって怖いから対向車は必ず止まらざるを得ないもの。本人は絶対に気づいていないと思う。
のろのろ走っているのに追い抜いたとたんに急にスピード上げて追ってきて追い抜くおじいさん。そのタイプは追い抜きざまに人の顔をじろじろと見て何かしゃべっているように見える。プライドがものすご~く高いのだと思う。(そして相手が男だった場合はそれをしない)
道の真ん中にびたっと停まって車の故障したのか?と思いきや
中から帽子を被ったおばあさんがぞろぞろ降りてくるパターンも多い。
おばあさんたち降りるときにドアを小さく開けて隙間から降りることはできないらしい。
きっとファミレスにお茶しに行くのだからファミレスの駐車場に停まればいいのに
気の利いた運転ばあさんが入り口に近いところで降ろしてあげたいのだろう。
そして道に出るとき
あ~~~そこは縁石あるぅ~~!!そこから出たら車の底~~~!!
案の定。がつんがつんと派手な音をさせて車道に出るのだが。。。。
ふつーに走っていく。
アクション映画か?と思う。
そんな年寄りにわたしはなりたい(∩´∀`)∩
半分は嫌味だが半分は本音。
年寄りになりつつあるのにびくびくしながら生きているわたしはそう思うのであった。
っじゃなくてっ!!(;・∀・)
今年の冬道は怖いなぁ・・・と思うわたしである。
太鼓の練習はしたいけど・・・・命あってこそ。。。
そして本日
実家の父・鳥八さんの誕生日。
『迷惑年寄りあるある』を書いといてなんだが
どうか長生きしてください(*≧∀≦*)

