遊園地の帰り道にこんな雲が出ていた。

天気が変わる証拠だ。でもきれい。。。

 

 

予定よりも一日早くに来てくれたからあと2日もいっしょにいられる。

 

娘と孫には広い部屋を与えわたしは納戸にしている部屋に寝て

夜中に鳴き声もしないし安心していた。

 

早朝はこのところ一気に冷えるから6時ごろに暖房を付けに行ったら

熱いから付けないで!!と娘に言われる。

夜中から孫が熱を出し39℃越えが続いていると。。。

 

今からオンライン診療をするので早朝に空いている薬局に薬を取りに行ってもらえるかと相談を受ける。

もちろんだ。もちろんどんな場所にでも行く。じぃじが。。。( *´艸`)

 

もしもの時に・・・と思い

「やわらかアイスノン」も冷やしてあるし保冷材もたくさん用意してある。

タオルにくるんでぐったりする孫にあてとにかく冷やす。熱を冷ます。

 

あ~~。本当に。。。変わってあげたい。。。

娘と冗談のように笑いあったが。。。

 

わたしは本気です。神さま。変わってあげたいです。

孫を抱っこしながらこの熱はわたしが吸いとってあげる・・・・。

(この孫。ふだんはあまり抱っこさせてくれないのです。寝るときもひとりで寝るのです)

 

オンライン診療の診立てはいとも簡単に診療終了。

「突発性発疹」ですね。高熱が下がったらぽつぽつが出るでしょう。。

 

赤ちゃんのための解熱剤をいただくために少し遠めの薬局へじぃじが車を出す。

 

少しづつ熱が下がってきたがまたすぐに上がる。そのたびに孫は発狂。。。。。

 

この先。。。どうするか。。。。

 

今日は連休の最終日だから新幹線の指定席は取れないだろう。

 

というよりも孫の体力が耐えられるか?

この先、熱は上がるのか?下がるのか?

 

娘の夫は出張中だったが帰ってきたタイミングで娘が連絡を取る。

 

じぃじが車で送っていく?(夫も実際はものすごくお疲れ中)

それともパパが車で迎えに来る?

 

( ゚д゚)ハッ!それだっ!!

 

 

こちらからもあちらからも車で移動するとちょうど中間地点が100キロ先の

栃木県の宇都宮であることがわかる。

宇都宮の道の駅で合流しよう!!となる。

 

さっそくパパさんが車を走らせる、と連絡が来る。

こちらも準備して向かう。

 

この方法は最適だった。

なぜならば娘の荷物が、持つことなく送ることなくいっぺんに車で運べるから。

 

こちらで買っておいた紙おむつもそのまんま持たせられるし保冷剤も、なんなら野菜も茹でたのを持たせられる。

 

合流地点の道の駅ではパパさんがすでに到着。

わたしたちへのお土産の果物まで買ってくれていた。

 

挨拶もそこそこに孫を受け渡す。

 

わたしたちは、ほっとして道の駅を堪能して帰宅したが

娘たちはその後が大変だったようだ。

パパさんの車に乗って走り出した途端に孫がマーライオン・・・(;・∀・)

 

次のサービスエリアで大変だった・・と。。。

 

 

 

まだ続く。