国勢調査ってこんなに簡単だったか?
スマホからやったら驚くほど簡単かつ親切だった。
ほんの5分ほどで終わる。
いや、わたしは測ったら10分だったけれど。
なぜならば夫の職業を書くところで時間をとったから。
夫、先日から仕事をしているのだがその会社名をわたしは知らなかった(;゚Д゚)
というか覚えていなかったというか・・・聞いていなかったというか。。。。((((oノ´3`)ノ
QRコードを読み取ったらすでにIDもアクセスキーも自動で出てくる。
書くよりも読むよりも親切に引っ張って行ってくれてあっという間に終わった。
たいそうな袋に入っていて
おそらくは昔から5年ごとにお役目を引き受けているであろうご老人が配って歩いていた。
ここ数日はめっきり秋の様子だからいいけれどもう少し前ならば歩いただけで倒れる気候。お金をもらえるとはいえ・・・配って歩く制度はどうなんだろう。。。
あ、スマホを使わない世代はやっぱり配ってもらって引き取りにも来てもらえる方がいいのか。。。。
袋には「調査員は正確な統計を作成するために記入もれなどの確認を行う場合があります」と書いてある。
やばいっしょ。
わたしも昔、封筒に封をしたら「確認します」・・・ってその場で開けられたっけ。。
たしかに国勢調査があるといろいろなことがわかる。
わたし国勢調査の統計アルバイトをしたことがある。
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大好きな単調仕事である。
今までにした単調仕事の中でも一番に単調で永遠に寄せる波のようだった。
大きな一室にたくさんの人が集められて集計する作業で
ただ黙々と封を開けてチェックする。
おしゃべりもいけないしもちろんスマホを触ってもいけない。
そこでの作業はアルバイトだけではなくて県内の公務員からも出向員がいて皆同じ作業をした。
しんどいけれど。世の中のあれこれがよくわかる仕事だった。
中身のあれこれは一生の守秘義務があるが・・・ただそこでチェックするだけでいろいろなことが分かった。
中身のことがよくわかるだけでなく出向していた人の職種(県・市・警察・消防・・・)
の傾向までもが分かりおもしろい経験だった。
アルバイトしたことはもちろん言っちゃいけないことではない。
わたしはそこで定点観測の重要なことと確かなことを知った。
何かを知りたければじっと見る。数年見る。
それだけでわかることってたくさんある。
これって研究者のようでもあるし修行者のようでもあるし
ある意味ストーカーの要素もある気がしてなんとなく怖いのであった。


