この一年、図書館にずいぶんとお世話になった。

 

夫が読書に目覚めたからだ。

 

狭い部屋で夫婦が近くに居ながらにして、下手な存在感を出さないでいることは

なかなか難しいのであるが方法はいくつかある。

 

その一つが読書である。

 

テレビやパソコンは音が出るしお互いの興味以外の音は苦痛にもなる。

 

が。

本ならば静かだしなんなら読んでいるさまは賢く見えて、、、

読めば本当に賢くもなる。( *´艸`)

  

長い結婚生活で夫が本を読むのを見たのはほんのわずかな時間だったが

今回の{定年がらみ}の時間で彼は図書館に通うことを覚えた。

 

今まで生きてきた中で何十年で数冊・・・だった世界が

数か月で100冊以上読んだと思う。

 

漢字も言葉もたくさん覚えた。

追い付かれそうである(;・∀・)(上から目線)

 

 

最近わたしが詠んだ本。(で特によかった本)

 

伊坂さんは相変わらず大好きだ。

「パズルと天気」はわたしの大好きな世界が詰まってた。

 
 
↓こちらはお初の作家さんだ。
ブロ友のtanuki さんが記事で紹介してくれていた。
 
とてもよかった。
ひたすらに没頭して読めた。   

 

 

 

今回の引っ越しはたぶん今までの引っ越しの中でも一番楽なんじゃないかな。

いつもならばすぐに持ってきてもらう段ボールも引っ越しの一週間前に持ってきてもらう。今持ってきてもらっても置く場所がないから。

 

そもそも。カーテンやガス台やテーブルもこれから買わなくてはならないのだが

なにせまだ部屋には入れないからサイズが測れないのだ。

 

昔から使っている重いテレビ台も処分するから新しいのを買わなくては・・だ。

(少しづつね)(もう焦らない)

 

引っ越しは昔に比べたらだいぶ楽になった。

たとえばタンスの中の下着や衣服。今は入れたままで運んでくれる。

クローゼットの服も当日にハンガーBOXを持ってきてくれる。

靴も当日シューズBOXを持ってきてくれる。

 

大変なのは冷蔵庫の中身とか食器棚の中身とか・・・だろうが

冷蔵庫の中は当日までに食べてしまうし

ここに来てから買った小さな食器棚の中身は↓のように相変わらず少ない。

この小さな棚にすべてが収まっている我が家)(しかもスカスカ)

 

 

今はお気に入りの食器だけを持って(すべてがそうとはならないが・・( *´艸`))

飾ったりしまったりはしない。ちゃんと日常使いをする。

大事にしまっておいて地震で全滅はもうごめんだもの。まったく意味がない。

 

洋服もそう。今お気に入りのものを着る。

いつか痩せたらとかまた太った時のために・・とか。。。

そうやって持っているものを着たためしがない。

 

 

引っ越し屋さんが持って行かないものは。

 

ひとつが観葉植物。

このアパートに入った時に妹が贈ってくれた観葉植物は倍の大きさになった。

これは自分で運ぶ。

 

 

もうひとつは当然だが貴重品と宝飾品。

 

タンスの中にある衣服よりも多いダイヤモンドや真珠やオパールやアメジストはどうすっかな~~。

段ボールにでも詰めて当日自分の車で運ぶか~~~。

(宝石といったらダイヤモンドと真珠とオパールとアメジストしか知らないのが悲しい)

(しかも知ってるだけで持ってるわけじゃないから余計に悲しい)