所用があり娘の家に数日間の滞在をしてきた。

 

孫っちはもう赤ちゃんじゃなくて幼児になっていた。(ように見える)

 

アパートに帰ってきたら、いろいろと気づくことがたくさんあった。

この「気づき」は数日たってしまえば忘れることになる。(から書きとめる)

 

 

1個目の気づき。

今のアパートに住んで1年と3か月が過ぎた。

諸々の不都合はあれど・・・何もなく暮らしている分には慣れた部分も多い。

 

何もなく・・・とは書いているが一週間に一度くらいホトホト嫌になることがある。

夫が朝から晩までいる日。。。リビングが狭いから実質的な距離感がとれない。見るテレビが違うのにその音がどうしても耳に入るのもつらい。イヤホンを付けたら嫌味になるし反対に夫がそれをしても微妙な空気が漂う。

これに関してはいくら愛し合っている二人でも(そうか?(∩´∀`)∩)距離感は絶対に必要。と確信する。

 

最近は下の部屋から聞こえる朝4時から2時間くらい続く目覚ましの音。が週に数回。

若者が住んでいるのだがこの人が目覚ましで起きない。目覚ましと迎えに来た人が外からかける電話でも起きない。窓がいつも全開なのでこの人以外は起きてしまうのだが本人だけが起きないという。。。。(´゚д゚`)

今日不動産屋に電話しようと思う。

 

解決法はいろいろある。

ここから引っ越す。夫が働いて家に極力いないようにする。

(夫もしばらく家にいて無職期間を満喫したようだし)

 

 

2個目の気づき。

気温の差に驚いた。娘の住む家は暑い地域で今わたしが住んでいるところと数℃の差がある。数℃の差て案外大きくて身体に来る。

もしかしたら将来は娘の近くに・・・・とほんの少し考えていたが。。。どうやらその線はむずかしい。。。(´゚д゚`)

 

これはいろいろな意味で、わかってすごく良かった。

 

結婚した娘が別家庭を持ち家族の定義が変わる。

わかっているつもりだがやっぱり関わってはいたくて娘の助けにもなりたくて。

しかし親離れをした娘に(きっと)疎まれ孫育てには口出しもとーぜんできず。

 

わたしが猿七や鳥八に思うような関係だけはいやだ。そのうちに助けになりたいどころか助けてほしい気持ちだけが生まれたら困る。困るが近くにいたらそうなるかもしれない自分もこわい。

 

少し遠いくらいがやはりちょうど良いのだろう。とこれまた確信する。

 

 

3個目の気づき。

 

夜中に目が覚めたときに自分がどこに寝ているかわからなくなった。

引っ越し直後は毎日がこんな感じであるが。。。

4泊以上の旅でもそうなることがわかった。(だいたい出かけるときはそんなに長く泊まらないから気がつかなかった)

 

どこにいるかわからなくなる感じ。。。

自分的に案外嫌いじゃないのもわかった。(少し安心した)

 

見る夢にはことごとく赤ちゃんが出てきた。ついでに亡くなった母も出てきた。

 

 

4個目の気づき。

肩と首がバキバキになった。

長時間車に乗ったことや抱っこやらもあるだろうが・・・・

 

一番の理由はジムに通えていなかったことだ。

 

今のわたしに必要なもの。なくてはならないもの。

スポーツジム。九州旅行から帰った時もそう思った。

 

これは大きな大きな気づきだ。

次の家を探すときの目安になる。

 

ジム=ダンス。。。でもあるが、それができない場所に引っ越したらわたしはたちまち体調を崩すだろう。

 

ジムに通える場所で住まいを探す。一生必要とは思わないが少なくとも今はそう。

 

取り留めはないが・・・日常から離れて気づくことって大事だな。。。