さてわたしが滞在するのは?
どーーーん!!!!
あは~(;・∀・)ちょっと驚く外観である。
旅館なんだか貸間なんだか。
もっというと、良いんだか悪いんだか、、、(∩´∀`)∩
今回、旅の中身は全て夫にお任せで、わたしは文句を言える立場じゃない。
で、
夫に任せると往々にして夕べのホテルのようになることも多いのだが。。。。(;・∀・)
しかし、この宿は4泊する予定なので、さすがにわたしも事前にクチコミを見ておいた。
そのクチコミの中に
この値段で文句を言ったらバチが当たる
てのがあって( *´艸`)
それが決め手になった。
確かにそうだ。「貸間」の相場は数年前は3〜4千円で泊まれたらしいが今は違う。
わたしが調べたのは4,500円から1万円越えだった。
この「ビジネスホテル」は平日ひとり4,500円。
これで期待が外れた・・とか言ったら本当にバチが当たる。
元々期待していないからハードルも下がるわ。
ちゃんとしたホテルに泊まりたければそれなりの値段は出さなければならないのだ。
少し離れれば高級なホテルもたっくさんあるのだから。
だからいいのだ。
フロントに入ると年配の男性が一名と外国人の女性が一名。
オシテシルベシ・・・と思う。。。<m(__)m>
ここなら夫婦の距離もちゃんと3メートル以上取れる(*'▽'*)
(言っておくが仲良し夫婦である。たぶん)
↓これら、すべて部屋からの景色。
何万円出しても得られない景色と思う。
フロントのおじさんに買い出しのスーパーを教えてもらったり
ミャンマー人の女性は親切で働き者。好感しかない。
ここでは「地獄蒸し」ができる。
自分で好きな材料を買ってくると、宿にはザルや皿や調味料が揃っている。
500円を払うとフロントのおじさんかお姉さんがものすごい蒸気の出る釜の操作をしてくれるそうだ。
初日に隣の部屋の人がしていたのを見せてもらったので並べ方等を参考にする。
(お姉さんがいる時間なら彼女が並べ方とかザルのサイズも調節してくれる)
初日の夜は午後から宿に入ったから「地獄蒸し」はしなかった。
昼間、資さんうどんだったから夜はスーパーで買ってきた刺身にした。
翌日からの地獄蒸しが楽しみだ。
入って数分でここはもう何もかもが気にいった。
何泊かする人は「滞在さん」と呼ばれるらしい。
部屋の鍵も最初にもらったら滞在中は自分で持つ。
出入りも自由。(というかフロントは基本無人なのだ)
お掃除のおばさんに「滞在さんよね」と言われるとなんだか嬉しい☺️




