しんどかったホテルの部屋からおさらばして

いよいよ別府へ向かう。

 

お~~南国の雰囲気の街並み。

ホテルのチェックインまではまだまだだから町の中をドライブする。

 

よくカレンダーで見かける湯煙の上がる景色。まだ湯煙は見えない。

 

とにかく山並みがきれい。毎年野焼きをするそうでなだらかな平原が広がる。

こういう景色好きだわぁ。

 

見たことありそうでない景色。山が東北とは違う。(どちらもいい)

 

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地獄蒸しプリン

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どうせしょせんは観光地のお味なんでしょ?と思ったらこれも美味しかった。

 

昨夜食べられなかった「資さんうどん」発見。

口が資さんうどんの口だもん。これは食べなくては!!

 

 

早くて安くて美味しい!!気に入った!!

ごぼ天肉うどん焼うどんミニぼたもちも!!どれも想像を上回る。

つい持ち帰りのぼたもちまで買ってしまった。

 

鉄輪温泉(かんなわおんせん)に入り町をぐるっと回る。

情緒ある風景がそこかしこに。。。

 

 

町の中には至る所に『貸間』の看板。

 

「貸間」とは別府市の鉄輪温泉に多く集まる昔ながらの湯治宿のことである。

温泉に入りながら素泊まりで経済的に安く長逗留できる。

接客は必要最低限、温泉の蒸気で食材を蒸して調理する「地獄蒸し」で自炊できる。

 

下の写真は右の上下が「ドキュメント72時間」の舞台となった「双葉荘」

(テレビを見て貸間を知りそれで旅先に鉄輪温泉を選んだ)

 

左の上下は友人のさくにゃんの息子さんが気に入って2回も滞在したという「みゆきや」

さすがに雰囲気あるねぇ。。。こういうとこで「地獄蒸し」をするのが夫の念願。

 

 

そこかしこが硫黄のお湯の匂いでいっぱい。この匂い嫌いじゃないわ。

 
今回、人気の貸間はどこもいっぱいで予約は取れなかった。
 
貸間はテレビで見て知って
その時に調べた値段はひとり3千円くらいだったのだが今はもっと高い。
今回調べたら双葉荘は平日一泊4,500円。(+入湯税100円)みゆき屋は1万円越えだった。(;・∀・)
 
それでも昨今の宿泊事情からしたら安いのか。
 
で。
そのお値段くらいでいわゆる貸間じゃないけど地獄蒸しができるビジネスホテルがあった。
それを夫が見つけて予約した。(この時も予約は夫にお任せ((((oノ´3`)ノ)
 

夫よ。今度はどうかな~~~~。